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柴田 将平 ブログ

はじめまして。なぜ私が、政治の世界に挑戦するのか

2025/12/25

はじめまして。
国民民主党・静岡1区で活動しています、柴田将平です。

私はこれまで、テレビ局のアナウンサー、そしてeスポーツをはじめとした数多くの大会やイベントで、実況・MCとして全国の現場に立ってきました。
勝負に挑む若者、努力が報われる瞬間、悔しさを次に繋げようとする姿。
その一つひとつを、言葉で伝える仕事をしてきました。

そんな私が、なぜ今、政治の世界に挑戦しようとしているのか。
今日は、その理由を正直にお伝えしたいと思います。


現場で見続けてきた「努力が報われない現実」

実況の仕事を通じて、私は多くの若者と出会ってきました。
夢に本気で向き合い、厳しい練習や競争の中で成長していく姿は、どの世界でも共通しています。

しかし、競技やイベントの舞台を降りたあと、彼らが直面する現実は、必ずしも明るいものではありません。

頑張っても手取りが増えない

社会保険料や税負担が重く、将来が見えない

地方では挑戦の場そのものが少ない

「努力しているのに、報われにくい社会」
その構造そのものに、強い違和感を持つようになりました。


政治は、もっと“現場目線”であるべきだ

政治は、本来「現場の声」を制度に反映させるためのものです。
ところが現実には、制度が複雑になりすぎ、
「誰のための政治なのか分からない」と感じる場面が増えています。

私は専門家でも、世襲でもありません。
だからこそ、数字や理屈だけでなく、

現場で何が起きているのか

何が若者や現役世代の足を止めているのか

なぜ地方から元気が失われているのか

これを“自分の言葉”で説明し続けたいと思っています。


なぜ、国民民主党なのか

私が国民民主党を選んだ理由は、とてもシンプルです。

「現役世代の手取りを増やす」
「人への投資を最優先にする」

この考え方が、私が現場で感じてきた問題意識と一致していたからです。

減税、社会保険料の軽減、教育や人材育成への投資。
どれも派手な言葉ではありませんが、
「今を生きる人の生活を立て直す」ために不可欠な政策だと感じています。


静岡1区で、これから向き合っていきたいこと

これから私は、静岡1区での活動を通じて、

現役世代の生活実感

若者や子育て世代の不安

地域経済や地方の挑戦の可能性

一つひとつ、直接お話を伺っていきます。

このボネクタでは、
その中で見えた 「声」や「課題」、そして私自身の考えを、
できるだけ分かりやすく発信していきます。


最後に

政治家としては、まだスタートラインに立ったばかりです。
だからこそ、背伸びはせず、誤魔化さず、
現場で見たこと・感じたことを、正直に伝えることを大切にしたい。

この場所が、
「柴田将平という人間を判断する材料」になれば幸いです。

これからどうぞ、よろしくお願いいたします。

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著者

柴田 将平

柴田 将平

選挙 第51回衆議院議員選挙 2026年 (2026/02/08)
選挙区

静岡1区 61,490 票 比例 東海ブロック 国民民主党

肩書
党派・会派 国民民主党
その他

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