2026/6/10
2025年7月1日から続けている野洲駅での駅立ちも、本日で344日目となりました。
今朝の駅前には、いつもと少し違う景色がありました。
滋賀県知事選挙の看板が設置され、いよいよ選挙が近づいてきたことを感じさせます。
そんな中、駅立ちでよくお会いする方から、
「田中さん、もしかして知事選に出るために駅立ちしてるんか?」
と冗談交じりに声をかけていただきました。
もちろんそんな予定はありませんが、思わず笑ってしまう一言でした。
駅立ちを始めた頃は、私からご挨拶することがほとんどでした。
しかし最近は、
「今日も頑張ってるな」
「議会どうや?」
「暑くなってきたな」
と、向こうから声をかけていただく機会が増えてきました。
344日という数字以上に、こうした何気ない会話が積み重なっていることを、とてもありがたく感じています。
駅立ちを終えた後は、その足で野洲市役所へ向かい、議会関係の手続きを行ってきました。
今回提出したのは、消防団員の皆さまに関する議案質疑です。
消防団の皆さまは、それぞれ仕事や家庭を持ちながら、地域防災の担い手として日々訓練を重ねておられます。
火災対応や災害時の活動はもちろん、防災訓練や警戒活動、地域での啓発活動など、その役割は多岐にわたります。
私自身、消防団関係者の方々からお話を伺う機会がありますが、その献身的な姿勢にはいつも頭が下がる思いです。
だからこそ今回は、消防団員の皆さまを支える報酬の仕組みや、活動時の安全確保などについて、議会の立場から確認したいと考えています。
地域のために時間を割き、訓練を重ね、いざという時に備えてくださる方々がおられるからこそ、私たちの暮らしは支えられています。
その努力と責任にふさわしい環境づくりについて考えることも、市議会の大切な役割の一つです。
駅前でいただく声も、議会で行う質問も、その先にあるのは同じ「野洲の未来」です。また、野洲駅で皆さまにお会いできることを楽しみにしています。
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ホーム>政党・政治家>田中 りょう (タナカ リョウ)>滋賀県知事選ムード漂う野洲駅で増えた声かけ 消防団への思いを議会へ届ける【駅立ち344日目】