2026/6/16
【葛飾区】 DXと救急医療 葛飾の未来を考える
昨日、新庁舎整備・現庁舎跡地活用特別委員会に出席しました。
複数の案件が報告されましたが、私が特に気になった2件をご報告します。
1つめは「庁内DX・人材育成とアナログ規制の見直し」です。
目視・実地監査・対面・書面掲示など、“アナログ前提”のルールを洗い出し、数年かけて見直していく計画が示されました。単なるシステム入れ替えではなく、仕事のやり方そのものを変える取組です。前例踏襲になりがちな組織だからこそ、強いリーダーシップと全庁的な取組が必要だと指摘しました。
2つめは「現総合庁舎跡地の活用と救急医療体制」です。
跡地の使い方は、立石駅周辺のまちづくりだけでなく、平成立石病院を含む区内の救急医療体制とも深く関わっています。病床300〜350床規模の建て替え候補地は限られ、現庁舎の地中に残る多数の基礎杭の扱いも含め、物理的な条件整理が不可欠です。委員からは、段取りとコンセンサス、公平性・透明性を重視すべきとの意見が相次ぎました。跡地活用は「箱モノ」ではなく、命のインフラをどう守るかの問題だと考えています。
これらの内容を、私なりに整理してnoteにまとめました。関心のある方はぜひお読みいただき、ご意見・ご感想をお寄せください。
▶︎ 記事はこちら:
https://note.com/akirakatsushika/n/ne083dff7bbf5
#葛飾区 #葛飾区議会 #庁内DX #アナログ規制 #総合庁舎跡地 #平成立石病院 #救急医療 #まちづくり #土田あきら

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