2025/7/19
こんにちは!「チームみらい」スタッフです。この記事では、「チームみらい」東京都選挙区の公認候補者、みねしま侑也さんの魅力についてご紹介します。

みねしまさんの小さい頃の夢は「古畑任三郎になること」だったそうです。それはなぜか? 「自分の得意分野で問題を解決することができるから」というのがその答え。
子供の頃から、人と話すことが好きだったというみねしまさん。周りのみんなと話し合いながら、全員にとって良い方向へと物事を進めていくという現在の彼へと繋がる姿勢は、その頃から既にあったのかもしれません
「チームみらい」を立ち上げた安野たかひろとは以前からの知り合いでした。安野さんの都知事選でのスローガン「テクノロジーで誰も取り残さない社会を目指す」にも共感して、今回の参議院選挙では、仲間たちと一緒に国政に挑戦しようと決意しました。
みねしまさんには、大学時代にビリヤードに没頭したという意外な顔もあります。学生チャンピオンチームとして2年連続でラスベガスの世界大会に出場し、ビリヤードの専門雑誌にも取り上げられたそうです。
競技としてのビリヤードでは、テクニックだけでなく、記憶力や戦略を立てる力も重要なのだとか。一度は失敗してもそのことを覚えておき、似た場面が巡って来たときのため戦略を準備しておいて戦うのだそうです。
それはもしかすると、先が見通せないビジネスの世界で、そして政治の世界にも応用できる考え方かもしれません。

他のチームみらいのメンバーと同様に、みねしまさんは自身の専門性を持ち、その第一線で活躍してきました。法学部を卒業した後には、外資系金融機関で働き、そこから今度はスタートアップ企業に転身して、財務や業務システムの立ち上げにも関わってきました。この2年は、MBA(経営学修士)の取得のためロンドンのビジネススクールに通っていました。
そんな専門性を持つみねしまさんですが、安野さんから「一番やりたい政策、訴えたいことは何か?」と聞かれたときには、金融や税制についてではなく「より良い民主主義のしくみづくり」と答えていました。
日本はやっぱり素晴らしい国で、強くて幅広い産業があって、教育水準も高く、歴史もある、治安も良い、非常に素晴らしい要素が詰まっている。あとはそれが、民主主義でかみ合って、みんなの力を一致団結できれば、色んな問題、少子高齢化や物価高の問題も、きっと解決できるだろうと考えています。いかにみんなが同じ方向を向いて歩めるか。
チームみらいの掲げているデジタル民主主義、多様な意見を吸い上げて、それをしっかり熟議して、より良い結論に達する、そういった仕組みを作るということに注力したいと思っています。
一致団結することができれば、きっと前に進んでいくことができる。そんな、日本への深い信頼が芽生えたことの背景には、この数年みねしまさんが暮らしていたロンドンでの経験があるといいます。
この二年間、私はロンドンに住んでいました。ロンドンは多様性のある都市で、60%の人は外から来ている。だからこそ日本よりも、国民の意思統一を図るのが難しい。また、アメリカでの新政権によって起きていることも、ロンドンにいることで、その空気をより身近に感じました。
日本は、イギリスやアメリカに比べると分断の傾向はまだ少ないように見えますが、やはり危ないと感じます。例えばSNSが発達して、今まで声を出せなかった人の意見を拾うことができるようになったのは良いことですが、その一方で、過度に攻撃的な表現、対立を浮き立たせる表現が、人々の耳目を集めてもいます。
こういった時代に、しっかりと政治を行い、人々の意思統一を図り、議論を促進するようなしくみ、かみ合った議論をするための土壌が、日本には必要だと考えていました。
今、政治運営が難しい世の中において、過激な意見に走ることなく、常に中道を行く。皆さんの意見を聴きながら誰も取り残さない。そんな社会を目指し、それをテクノロジーを用いて実現していく。そうした政党が世の中には必要だと感じています。これが私が国政に出ようと考えたきっかけです。
渋谷での第一声より
議論すべきことは議論が必要。討論会でもはっきりと自分の主張を述べ、意見を戦わせているみねしまさん。けれど、協力しあえるところでは手を繋げないだろうか。それは彼、そしてチームみらいの全員に共通する姿勢です。
チームみらいが大切にしている、5つの価値観、私はその中でも、分断をあおらないことと、誰かをおとしめないこと、この二点を非常に大切だと感じています。
だからこそ、みねしまさんのこの言葉の意味は、争いの仲裁に留まらずに、一緒に日本を前に進めようという攻めの提案なのではないでしょうか。意見の対立は避けられないとしても、政治の本来の目的はそこにはない。いま、ネガティブな印象を抱かれがちな政治の場を、分断ではなく結束へ、言い争いではなく話し合いの場へと変えることが、みねしまさんの願いなのだと思います。

「日本を前に進めたい」という思いは、政治家を志す以前からみねしまさんの中にありました。法学部を志した理由は、法律の分野で日本企業を支えたいという動機から。投資銀行での仕事や、ベンチャーでの企業向け業務ツールの開発も、企業の生産性を上げることで、日本全体に貢献できたらな、という思いがあったそうです。
「自分は日本のために何ができるのか?」自分へのそうした問いが生まれたのは、大学生の時に起きた東日本大震災がきっかけでした。学生ボランティアとして参加した石巻での経験から、社会のため、日本のために、自分が出来ることはなんだろう、と考えるようになったそうです。
演説会で「子供たちにチームみらいのことを何と説明しますか?」と聞かれ、みねしまさんはこう答えました。
「チームみらいは国会に『ドラえもん』を送り込む人たちです」
「そのココロは?」
「便利な道具を使ってみんなを幸せにする!」

目に入れても痛くないほど可愛い5歳の息子の成長を見守ることは、みねしまさんの生きがい。だからこそ、素晴らしいと思える、誇れるような日本の未来の姿を、彼に見せていかなければ、と使命感を燃やしています。
知恵とテクノロジーを駆使して、みんなが幸せに暮らせる未来をたぐり寄せる。子供、孫の世代までそれを引き継いでいく。それを目指しているのが、「チームみらい」そして、みねしま侑也です。
【チームみらいの価値観】
1. 私たちは、手を動かす
2. 私たちは、オープンにする
3. 私たちは、誰かをおとしめない
4. 私たちは、分断を煽らない
5. 私たちは、何事も決めつけない
テクノロジーで政治を変えよう!
一緒に未来をつくろう!

【略歴】
1990年 東京都三鷹市生まれ。開成高校、東京大学法学部を卒業後、外資系金融のゴールドマン・サックスを経てスタートアップの取締役CFOを務める。その後、IT上場企業における執行役員及びグループ会社取締役を務め、国内企業のバックオフィスDX(デジタルトランスフォメーション)を支援。現在、ロンドン・ビジネス・スクール在学中でMBA取得予定。新党「チームみらい」参議院東京都選挙区総支部長。一児の父。
・X(旧Twitter):@mineshima_mirai
・Instagram:@yuyamineshima_teammirai
参議院議員選挙 投開票日は、2025年7月20日(日) 。期日前投票は、7月19日(土)まで。
比例は、ひらがなで「みらい」。全国どこにお住まいでも書くことができます!
新党「チームみらい」が目指すのは「テクノロジーで、誰も取り残さない日本をつくること」そして「日本を、未来は明るいと信じられる国にすること」です。名前の通り、未来を作るための政党です。
【公認候補者:第27回参議院議員選挙 2025年】
・安野たかひろ 全国比例 党首
・高山さとし 全国比例 幹事長
・須田えいたろう 全国比例 選挙対策委員長
・稲原むねよし 北海道選挙区総支部長
・角野なすか 宮城県選挙区総支部長
・武藤かず子 埼玉県選挙区総支部長
・小林しゅうへい 千葉県選挙区総支部長
・みねしま侑也 東京都選挙区総支部長
・河合みちお 神奈川県選挙区総支部長
・山田ゆうじ 長野県選挙区総支部長
・山根ゆきや 愛知県選挙区総支部長
・平りさこ 大阪府選挙区総支部長
・前田みさ 兵庫県選挙区総支部長
・川端ゆうすけ 愛媛県選挙区総支部長
・古川あおい 福岡選挙区総支部長
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タカヤマ サトシ/39歳/男
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