2026/7/8

教育は、田川の未来への最大の投資です。
一人ひとりが夢や希望を持ち、自分らしく学び、成長できる環境を整えることは、子どもたちだけでなく、田川市の未来をつくることにつながります。
私は学習塾を10年間運営し、多くの子どもたちと向き合ってきました。
その中で、子どもは環境次第で大きく成長できることを何度も目の当たりにしてきました。
だからこそ、現場で培った経験を市政に生かし、「教育改革」を推進したいと考えています。
子どもたちが安心して学び、教員が教育に専念でき、家庭や地域が一体となって子どもたちを支える。
そんな教育環境を築くため、私は次の5つの改革に取り組みます。
①中学2校体制を再検証し不登校問題を解決する
田川市の学習環境の充実を、最優先に取り組みます。
現在の中学校2校体制については、通学負担、学校規模、部活動、不登校対応、学力向上、地域とのつながりなど、さまざまな課題を丁寧に検証する必要があります。
現行制度をそのまま続けるのではなく、子ども・保護者・教職員・専門家・地域の声をもとに、田川市の教育体制を根本から見直します。
その選択肢の一つとして、小学校と中学校が連携し、9年間を通して子どもを育てる小中一貫校の導入も検討します。
②行政・学校・民間が連携し教育を支える仕組みづくりを推進
田川市では、学校も行政も民間も、それぞれが本気で教育に取り組んでいます。
その一つひとつの力は確かなものですが、それぞれが個別に動いているのが現状です。
そこで学校・行政・民間・福祉が一つのテーブルに集まる「連携会議」を立ち上げ、それぞれの取り組みや子どもの状況を共有し合う。家庭の困難も早期に支援につなぐ。
一人の子どもを、地域全体で支える。その仕組みを田川市につくります。
③学習塾10年の経験・実績を活かした学力のV字回復
田川市の子どもたちには、まだまだ大きな可能性があります。
私は学習塾を一から立ち上げ、10年にわたり多くの子どもたちと向き合ってきました。「どうすれば学力は伸びるのか」を現場で実践し、その成果を積み重ねてきた経験があります。
この経験を田川市の教育に生かし、一人ひとりに合った学びを実現することで、学力向上を目指します。
④教員が「教育」に集中できる環境へ
学校現場に補助員を増員し、事務作業などの負担を軽減します。
教員が本来の役割である「教育」に専念し、子どもたちと向き合う時間を最大限確保できる環境を整えます。
⑤子どもたちの可能性を最大化するキャリア教育
子どもたち一人ひとりの可能性を最大限に伸ばすため、早い段階からキャリア教育を充実させます。
さまざまな職業や生き方に触れる機会を増やし、自ら将来の夢や目標を描き、主体的に進路を選択できる力を育みます。

教育は、一朝一夕で成果が出るものではありません。しかし、だからこそ今、行動しなければなりません。
子どもたちが夢や希望を持ち、「田川で学んでよかった」「田川で育ってよかった」と思える教育環境をつくること。
それが、将来「田川で暮らしたい」「田川で働きたい」と思えるまちづくりにつながると私は信じています。
未来を担う子どもたちへの投資は、田川市の未来への投資です。
私は現場で培った経験を生かし、子どもたち一人ひとりの可能性を最大限に引き出せる教育を実現するため、全力で取り組んでまいります。
田川市長候補:うらのじん
この記事をシェアする
ウラノ ジン/31歳/男
ホーム>政党・政治家>浦野 仁 (ウラノ ジン)>教育改革|すべての子どもが「安心して学べる」教室を