2026/6/19

本日、告示日前最後の意見交換会があります。
6月19日(金)19:00-20:30@セシオン杉並
わたしの考えをじっくり聞いてみたい方、
異を唱えている方、以前にも行ったけど、もう一度聞きたい方などなど、、、どなたでも大歓迎です。
入場無料、ふらっとお出かけください。
こんなご意見いただいています。お答えしていきますので、いらしてください。
1. 住民の立ち退きとコミュニティの破壊に関する質問
質問項目:
⚫「『7,000本の植樹で樹冠被覆率を上げる』ために都市計画道路の拡幅を進めるとのことですが、その過程で多くの住民が立ち退きを余儀なくされます。長年そこで暮らし、生計を立て、コミュニティを築いてきた住民の痛みや犠牲について、どのように寄り添い、補償やケアを行うおつもりですか?」
⚫ 「道路拡幅による立ち退きについて、公開討論会などの場でこれまで一切言及がなかった(犠牲を強いる方針への言及を避けている)ように見受けられますが、これは意図的なものですか?」
2. ジェントリフィケーション(住民の選別・流出)に関する質問
質問項目:
⚫「『緑が増えると所得・収入が上がる、税収が増える』という主張は、今いる住民の収入が上がるという意味ではなく、所得の低い住民が立ち退かされ、所得の高い人が新たに入ってきた結果(ジェントリフィケーション)を指しているのではないですか?」
3. 税収の使途と福祉・子育て環境への影響に関する質問
質問項目:
⚫ 「『地価や所得が上がり税収が増えれば弱者に再配分できる』との説明もありますが、実際の区民からは『当たり前のように利用できていた児童館やゆうゆう館がなくなり困っている』という悲痛な声があります。なぜ今ある既存の福祉や子育て拠点を維持・拡充することよりも、道路拡幅や植樹といったハード面のビジネスを最優先するのですか?」
⚫ 「増田さんはビジネスの世界で実績をあげてこられました。そのことが評価できる一方で、ビジネスマンは損切りが大事、合理性を追求することが命題ではないかと思います。効率重視で福祉や教育への予算配分が軽視されるのではないかという不安があります。区政の役割は経済的な『稼ぎ』なのか?それとも『区民の生活の安定』なのか、どちらを向いた区政を目指しているのですか?」
⚫ 「中低所得者が住み続けられない街になってしまう懸念に対し、住民の選別を『稼ぐための手段(犠牲)』として容認しているのではないかという不信感があります。『普通に働いて普通に子育てできる杉並区』を維持するために、どのような具体的なジェントリフィケーション対策を考えていますか?」
4. 環境負荷と都市計画の矛盾に関する質問
質問項目:
⚫ 「道路を拡幅すれば容積率が上がり、かえって高層ビルや大型建造物が建ち並ぶことで、都市全体の環境負荷(ヒートアイランド現象の加速や景観破壊など)が高まることも予想されます。緑を増やすために道路を広げることが、かえって環境悪化を招くという矛盾について、どのような見解をお持ちですか?」
5.まとめの質問
「増田さんの言う『街の価値を高める』という目的の中に、現在杉並区に住み、必死に生活を営んでいる『普通の区民』の幸せや存続は含まれていますか?どうしても新たな富裕層や事業者を呼び込むための踏み台になる未来を予測し、支持できないです。」
#杉並区長選は6月28日投票日
#増田よしひこ
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公式HP:https://masuda-yoshihiko.com/
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