2025/5/10
【袋井南部包括支援センターの
職員さんと意見交換】
包括支援センターは
市役所より委託を受けて
文字通り包括的に
高齢者が住み慣れた地域で
安心して暮らし続けられるように
介護・医療・福祉・保健などの
総合的な支援を行う公的な
『シニアの方の何でも相談窓口』であり
行政と地域・民間事業者・医療福祉機関との
橋渡し役でもあります。
袋井には4ヶ所ありますが
今回は南部の方に話を伺いました。
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【現場で感じた課題と声】
• 移動販売の曜日や時間を忘れてしまうことがある
• 定期的に来てくれる移動販売車が安心につながっている一方で、ルートや時間に合わない人は利用を諦めている
• 一人暮らしではない家庭では「自分のために呼ぶのは気が引ける」という心理もある
• 集まりの場所に行くのが困難な人もおり、「家の近く」へのアプローチもやはり必要
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【行政・地域側の課題】
• 自助.共助.公助におけるバランスをどうとっていくか?
• 包括支援センターの管轄が地域ごとに異なるため、情報の一元管理が難しい
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【今後のアイデア・提案】
• ニーズ(買い物希望、高齢者の集まり、見守り希望など)を共有できる仕組みを作る
• 情報が一箇所に集約 → 3社間で「うちは行ける」「今回は難しい」など連携可能
• サロンや集まり場の「マッピング」+「頻度」「人数」「ニーズ」などの可視化
• 健康(体操や吹き矢など)+買い物+見守りなどを組み合わせた形で、訪問価値を高める
• まちづくり協議会や連合会の福祉予算の活用も視野にしてはどうか。
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などなど色々と意見交換ができました。
移動販売以外にも
公共交通についての現状や
現場の声もたくさん伺えたので
また情報まとまりましたら
発信してまいります。

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スズキ コウゾウ/47歳/男
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