2026/7/31
全国的な傾向であると思いますが、甲賀市議会でも広聴広報委員会の広聴部会で、
要請のあった地区へ赴いて活発に意見交換会を開催して、
いろいろな意見を聴くという活動に取り組んでいます。
地区ごとに課題や問題があり、その解決策を探ったり、行政に投げかけたりしながら、
住民側から意見が出るのですが、これに対して議会側からは明確な返答ができません。
意見を聴いて行政側につなげるという役で、執行権がない以上は、
「その問題に対して、このように対処します。」と言うことや「その課題はこのように解決します。」
というようなことは言えず、お聴きするということだけです。
住民からは誤解されることが多いのですが、”意見交換会”という名前が付いているので、
お互いに意見を言い合って解決方法を見つけたり、模索することだと思っておられます。
本来であれば、そのような場を設けて市民と車座になって、
少人数で全ての人が思い思いの意見を言い合って、
そこには市政を考える人たちが議論や提案をしながら、真剣に語り合える場が必要であると思います。
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ホーム>政党・政治家>出口 まさゆき (デグチ マサユキ)>【甲賀市】議会と市民による意見交換会の意図するところは!