2026/6/11
第25回 滋賀県高等学校野球部OBシニア野球大会が、
6月6日に(土)に高島市今津総合運動公園で開催され、
50歳以上のメンバーで構成された16チームが参加しました。
41年前の昭和60年当時は、43校の参加数だったので、
今でもかなりの学校が伝統を引き継いでOB野球を
続けていることに驚きと感動を覚えた日でした。
50歳を過ぎてもまだまだ動ける人、何とか球を追いかけて補給できる人、
走っていると足をつる人、転ぶ人など当時の面影が
あまり見られない人が増えてきましたが、
それでもみんな野球が大好きな人たちばかりが集まり、楽しい一日を過ごせました。
今思い起こせば、41年前の滋賀大会の準決勝で甲西高校に敗れ、
勝った甲西高校はそのまま勢いづいて優勝をしました。
さらに甲子園では「甲西旋風」を巻き起こして、準決勝まで勝ち進み、
あのPL学園高校・桑田と清原のチームと対戦して敗れましたが、
多くの人たちの記憶にもいまだに鮮明に刻み込まれていると思います。
テレビで観戦していて非常にうらやましくて、あの時勝っていたら同じようになって
脚光を浴びていたのかもな、と想像していました。
でもあの八日市高校時代の部活動で、いろいろなことを学び、教えられ、
あの時に負けたからこそ今があって、いろいろな教訓を学んだと想えるようになりました。
昭和の時代の部活動や練習は、スパルタが基本で、部活中にいくらのどが渇いても
水を飲むのは厳禁だったのは、今では想像すらつかない現役世代が多いと思います。
でもあの時代の練習や部活をやり通したことは、その後の自信となり、
健康的な基礎体力を作り上げられたことだと思っています。
そして当時のチームメイトとは、今でも定期的に集まり、親睦を深めたり、
OB野球で昔を思い出したりすることができることに、何よりも感謝したいと思っています。
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ホーム>政党・政治家>出口 まさゆき (デグチ マサユキ)>【甲賀市】高校時代の部活動が今も健康に生活できている基礎になっています。