2026/7/7
皆様、今日もお疲れさまです😊
先週の主な活動をご報告いたします。
■6/29(月)
・利府町役場で打合せ(土木工事関係)
・自由民主党青年局 定例会(今後はeスポーツなど新領域の皆様との意見交換等を予定)
■6/30(火)
・県議会(一般質問)
・東北医科薬科大学病院との意見交換会(医師の地方への定着など)
・宮城県トラック協会との意見交換会(荷主への価格転嫁など)
■7/1(水)
・予算特別委員会(補正予算など)
・地域要望対応(住宅周辺の排水対策)
■7/2(木)
・予算特別委員会(補正予算など)
・宮城県警との意見交換会(犯罪抑止アプリ等)
■7/3(金)
・総務企画委員会(みやぎファンクラブについて等)
・自衛隊との意見交換会(隊員募集など)
■7/4(土)
・松島こども園めぶきの森 夏祭り
・リフノス5周年記念イベント
■7/5(日)
・自由民主党青年局 街頭活動(利府イオン前)
・利府写真愛好会さまの写真展
・株式会社スクールウィズ様と意見交換(高校生の海外留学について)
先週と同様に、一般質問で取り上げた16の県政課題を毎週2つずつご紹介します。今回は「高校生の海外留学支援」と「大学生向けの留学奨学金」についてです。
【高校生の海外留学支援】
国は2033年までに高校生の留学者数を12万人(現状の倍以上)へ増やす目標を掲げております。
一方、宮城県の留学率は0.76%と全国平均1.12%を下回っています。
大学受験や部活動との両立、円安による家計負担など、現実的な壁があるからこそ、まずは多くの生徒が挑戦しやすい短期留学支援からの強化を提案しました。
再質問では「留学生の受入れ」にも言及。欧米圏の高校生の日本への留学希望は多い一方、受入れ高校やホストファミリーの不足で大部分をお断りしている状況です。
クラスに1人でも留学生がいれば、日本人生徒の国際感覚も養われると考えます。県としても意義は認識していただけましたので、県教育庁の皆様と継続協議してまいります。
【大学生向けの留学奨学金】
宮城県から首都圏への20代の転出超過は毎年約9,000人。そこで、留学資金を貸与し、帰国後に県内で一定期間働けば返済を免除する奨学金を提案しました(福岡市等で実施中)。
①若者の定着、②企業の人材確保、③学生の成長を同時に実現できる仕組みです。
円安で留学が難しくなっている今だからこそ、若者が世界に目を向けるきっかけづくりに励んでまいります。
話は変わりますが、議会中は、会派全員で必ずカレーを食べます。
私はいつも、トッピングを全て乗せる「全部のせカレー」。これが最高にうまいです!先輩議員の皆様と一緒に食べるお昼ご飯も、議会中の楽しみの1つです♪
先週も行政、医療、物流、警察、自衛隊、教育、そして地域の皆様など、様々な方とのご縁をいただきました。いつもありがとうございます。
今週も課題解決に向け、1つ1つ着実に対応してまいります。今週もがんばりましょう!
#宮城県議会 #リフノス #利府町 #松島町 #柚木貴光










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