2026/5/15

こんにちは。向日市議会議員の林リエです。
今日は、子育て中のお母さんたちにぜひ知っておいてほしいニュースをお届けします。
令和7年(2025年)4月、向日市に「こども家庭センター」が新設されました!
「あれ、前は子育て支援課じゃなかったっけ?」と思った方、正解です。名前が変わっただけじゃなく、子育て家庭への支援をより一体的に、よりきめ細かく届けるための窓口として一年前からバージョンアップしています。
私は子育て、環境、防災に特に力を入れて働いています。
まだ知らない方にこそ届けたい。そんな思いでこのブログを書いています。
3人の子を育ててきて、痛感していることがあります。
子育ての悩みって、「大きな問題」よりも「ちょっとした不安」の方が、ずっと心にのしかかるんです。
「保育園、本当に入れるんだろうか」 「うちの子、発達が少し遅い気がする…でも気にしすぎかな」 「毎日がいっぱいいっぱいで、誰かに話を聞いてほしい」 「ひとりで抱えるの、もう限界かもしれない」「大人と話したい」「自分のこれからの人生どうしよう・・・」
こういう声を、私は毎週木曜日のスタンディング中に何度も聞いてきました。駅のホームで、自転車を止めて話しかけてくださるお母さんたちの言葉が、私の活動の原点になっています。
そして気づくのです。多くのお母さんが、「相談するほどのことじゃないかも」「忙しい窓口に行くのは申し訳ない」と思って、一人で抱えてしまっていることに。
でも、そのモヤモヤをそのままにしておかないでください。向日市役所の中に、あなたの話を聞いてくれる場所が生まれました。 それが「こども家庭センター」です。
こども家庭センターでは、子育てに関わる幅広い相談を一つの窓口で受け付けています。
保育園・幼稚園への入園に関する相談、子どもの発達や成長に関する悩み、ひとり親家庭への生活支援、家庭全体が抱えるさまざまな困りごと……。「どこに相談すればいいかわからない」という方も、まずここに来てみてください。担当の方が一緒に考えてくれます。
以前の「子育て支援課」から名称が変わったことで、支援の対象がより広がり、「子ども」と「家庭」をまるごと支えるという姿勢がより明確になりました。
窓口に行くのが怖い、という方はお電話でも大丈夫です。
最初の一歩は、受話器を持つことだけでいい。「なんとなく不安で…」でも、「具体的にこんなことで困っていて…」でも、どんな入り口でも受け止めてもらえます。
正直に言います。行政の情報って、広報誌やホームページに載っていても、毎日バタバタと子育てをしているお母さんには届きにくいんです。
「こども家庭センターができた」という事実を、まだ知らない市民の方がたくさんいます。私自身、3人の子を育てながら議員をしていて、情報の届け方の難しさを日々感じています。
だからこそ、私はこうして一人ひとりに伝えたい。議員の仕事は議会の中だけじゃない。こうして皆さんの暮らしに関わる情報を、わかりやすい言葉で届けることも、私の大切な役割だと思っています。
もし「うちの友人、最近しんどそうだな」と思う方がいたら、ぜひこのブログをシェアしてあげてください。「こんな窓口があるよ」と一言伝えるだけで、誰かの心がふっと軽くなるかもしれません。
こどもは私たちの宝です!
子育ては、一人でするものじゃない。向日市全体で、地域で、一緒に育てていけるまちにしていきたい。そのために私は今日も動き続けます。
何か困ったこと、気になること、議員に伝えたいことがあれば、毎週木曜日のスタンディングでも、公式サイトのお問い合わせフォームからでも、気軽に声を届けてください。皆さんの声が、まちを動かす力になります。
変わる、変える 明日の向日
幸せ都市・向日を一緒に創っていきましょう!
向日市議会議員(完全無所属) 林 リエ 📍 毎週木曜日、市内各駅でスタンディング実施中 🌐 rie-japan.com #向日市 #こども家庭課 #子育て支援 #ママ議員 #完全無所属 #林リエ
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