2026/6/13
先日、環境委員会にてサーキュラーエコノミー(循環経済)について質疑をさせていただきました。
環境政策上の観点のみならず、経済安全保障や産業政策所の観点からも、重要性が高まっている分野です。
そして、経済合理性との折り合いをつけなければいけない分野でもあります。
再生材の市場規模は、その時点での経済合理性によって決まっていますが、将来的な市場規模見据えて、需要と供給のバランスを取りながら、その拡大を進めていくことが求められます。
最近の法整備によって、需要面・供給面での政策的な後押しが整いつつありますが、こうした政策の魂は、細部(実際の運用)に宿ります。
供給サイド強化にあたっては、広域化・規模拡大に向けた資金ニーズへの対応・人手不足を見据えた輸送効率化、国・自治体レベルでの産業部門との連携、社会全体での機運醸成など、やるべきことは多岐に亘ります。
今回のポイントをまとめた動画も後ほど公開予定です。

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