2026/3/23
ご無沙汰しております💦
年明けから常任委員会があったり臨時会があったりで1月はバタバタ…
2月に入ってからは多目的屋内施設整備・運営事業の調査特別委員会があり、それが終わったら一般質問の答弁調整、そして令和8年度予算の勉強会と結構忙しい日々でありました😵💫
3月定例会が始まり、一般質問を終え、今は予算審議真っ只中💴
3月24日の閉会まであと少し、最後までしっかり予算に向き合います💪🏻
さて、今回の一般質問を振り返ろうと思います。
まず1つ目の一般質問
「学用品の在り方について」
まず、学用品とは、広義では児童生徒が学習や学校生活に使用するものの総称でありますが、大きく分けると教科学習で使用するものと、学校生活で使用するものがあります。
今回は、教科学習で使用する学用品の中でも、使用頻度の低いもの、例えば彫刻刀や裁縫セットなどがあるかと思いますが、それらについては、生徒間での共有つまり学校備品化を検討してはどうかということ、他方、学校生活で使用する学用品については、学校指定品が定められているものがありますが、そういった運用を再考すること、以上の観点から、以下2点について市に確認しました。
学用品の備品化については令和7年6月 13 日に閣議決定された【「経済財政運営と改革の基本方針2025 ~「今日より明日はよくなる」と実感できる社会へ~」(骨太方針2025)】においても「学用品の学校備品化の取組周知を推進する」とあり、その後の文部科学大臣の定例会見でも「国の対応や自治体の取り組み事例をしっかりと周知し、各自治体の取り組みを促すべく、速やかにその方法を検討し実施していきたい」と述べています。
学用品については無償化を行っている自治体が増えてきているようでありますが、私の趣旨は単純に「無償化してほしい」ということではなく、「合理的にしてほしい」ということです。
世の中においても、今は少ししか使わないものや一定期間しか使わないものはレンタルしたりサブスクを活用したりすることが増えてきました。
学校もそういった流れとともに、変われるところは変わっていっても良いのではないでしょうか❓
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モロイ ナナコ/39歳/女
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