2026/7/19

そのあとは、一ツ山のふもとにある常光寺へ。
実家から一番近い一ツ山は、私自身が子どもの頃から登ったり、時には落っこちたり(笑)、たくさんの思い出が詰まった場所です。常光寺さんは大変歴史の古いお寺で、ご本尊はなんと平安時代のもの、お堂も江戸時代から残るものです。かつて関所があった場所でもあり、「関市」という名前の由来になった場所だとも聞いたことがあります。普段は無住のお寺ですが、毎月18日の10時から、管理されているお寺の方が来てくださって、お参りと護摩だきをしてくださっています。その時には御朱印もいただけますし、御堂の中に入ってご本尊を間近で拝見することもできます。とても貴重な機会ですので、ぜひ一度訪れてみてください。

夕方は、くらちふれあいのまちづくり協議会さんの夏祭りへ。子どもに浴衣を着せるのにすっかり苦戦してしまいましたが、なんとか間に合いました。楽しみにしていた盆踊りは、今年は昨年よりもさらに賑わっていて、地域のみなさんの元気な様子を見られて、とても嬉しい一日になりました。
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ホーム>政党・政治家>北村 たかゆき (キタムラ タカユキ)>7/18:常光寺は「関市」の名前の由来の地?古民家モーニングから夏祭りまで