2026/2/9
寒い中、行われた選挙の結果が出ましたね。
結果を一覧にすると以下の通り。

割合でみると、
大勝(公示前から50%以上増加) チームみらい(+11 公示前はゼロ)、参政党(+13 +650%_注1)、自民党(+118 +59.%)
注1:参政党は、公示前に減税ゆうこくに合流した1名は増減にいれていません。
維持(公示前から維持及び微増) 維新(+2 5.9%)、国民(+1 3.7%)、旧公明(±0 0%_注2)
注2:公明党は、引退した3名は増減にいれていません。
大敗(公示前から減少) れいわ(▲7 ▲87.5%)、旧立憲(▲118 ▲84.9%_注3)、共産(▲4 ▲50%)、旧減税(▲2 ▲66.7%_注4)
注3:旧立憲には、引退、減ゆへの移動組は増減に入れていません。
注4:旧減税は、減ゆに合流した3名との比較です。
消滅 保守、旧参政(減ゆ合流組)、旧立憲(減ゆ合流組)
選挙前に各所で言われていた予想とは大きく違うのではないでしょうか?
自民党の単独過半数は、戦後初、これからの日本の政治はどのように進んでいくのでしょうか。
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ホンジ ユキヒロ/41歳/男
ホーム>政党・政治家>本司 ゆきひろ (ホンジ ユキヒロ)>第51回 衆議院議員総選挙 衆議院2026の前後の各政党の情勢比較