2023/6/3
政策4本柱のご紹介です!
4.地域・現場の声で多文化共生
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蕨市は、埼玉県内1位(人口の10.6%)が外国籍の方です。
そして、あまり知られていませんが、
子どもの世代では比率は17%を超えています。(写真は、市の資料を基に金丸が作成)
金丸の子どもが通っていた保育園では、クラスの半分が外国籍の方でした。
(幼稚園に行くのは日本人の方が多いため、保育園で比率が上がる)
金丸は、市民として数年前から下記のような提言をしてきました
「外国人との共生は、今後の市民生活全てに関わる。
市の総合ビジョンに記載が必要だし、市民を交えた審議会が必要だと思う」
⇒そして、市民も交えて「多文化共生指針」が策定はされましたが、まだ実現はこれからだし、存在を知らない市民ばかりというのが現状だと思います。
もちろん、子ども達は国籍に関係なく遊びます^^
金丸も、公園で会った時や、放課後子ども教室でも、楽しく遊んでいます。
しかし、地域では、隣近所に住んだ時の不安や
保育園や学童・学校でも、子どもが日本語や日本文化に慣れるまでには、教職員にも工夫が必要だったり、保護者が日本語を話せない場合の対応支援が必要との声も聞こえます。(一部では、かなり大変だとの声も聴きます)
また、蕨にはクルド人の問題も有ります。
(金丸がPTA会長をした際には、中国語でPTAの旗振りのお手紙を作っていただける方が居て、国籍に関わらず皆で子どもを見守り、親同士もつながれる工夫もしました。)
コミュニティのまち蕨、日本一狭い蕨で、どうやって誰もが笑顔に暮らせる工夫をしていけるのか、日本最先端の課題です。
例えば、アプリの活用や、通訳ボランティア(外国籍の方に頼む)、すでに外国籍の方に町会役員になって貰っている町会も有ると聞き、少しずつ対応は始まっています。
金丸も、恥ずかしながら、すぐにこれだ!という解決策はまだ持っていません。
これからも、もっともっとお声を聴かせていただきながら、実際の困りごとに寄り添いながら、将来の人口推移も見ながら、対応をしていきます。


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カナマル ケンジ/45歳/男
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