2026/5/11
最近、『部下を持ったら一番最初に読む本』を読んでいます。もともとYouTubeで著者の方のお話を聞き、
「なるほど」と感じることが多く、改めて本を購入しました。
私は現在、介護職として働いています。介護職に就いて約2年になりますが、
介護職で初めて管理職として部下を持つ立場になりました。
現場で働くことと、チームをまとめることは全く別の難しさがあると日々感じています。
特に感じたのは、管理職には「リーダーシップ」と「マネジメント」の両方が必要だということです。
介護職の現場では、一人で頑張るだけでは成り立ちません。
チームで支え合い、チームで動くことが重要です。
そのため、管理職には方向性を示すリーダーシップと、
現場を安定して動かすマネジメントの両方が求められるのだと思います。
この本の中で特に印象に残ったのが、「上質世界」という考え方でした。
チームが共通の価値観や目標を持ち、「この人たちと一緒に働きたい」と思える関係をつくること。
その積み重ねが、良いチームや良い組織につながっていくという内容です。
また、「優秀なプレイヤーが、必ずしも優秀なマネージャーとは限らない」という言葉も非常に印象に残りました。
自分自身、現場で頑張ることばかり考えていましたが、管理職になると「任せること」の重要性を強く感じます。
介護職でも、地域活動でも、一人でできることには限界があります。
だからこそ、相手を信頼し、役割を任せ、支え合うことが大切なのだと思います。
私は以前、技術者として働き、その後自治会長も経験しました。そして今は介護職として働いています。
立場は変わっても、共通して感じるのは、「人を支える仕組み」が大切だということです。
また、私は仕事とは単にお金を稼ぐためだけのものではないと考えています。
仕事とは、人に喜んでもらい、人の役に立ち、その“嬉しさ”が積み重なった結果として報酬が返ってくるものだと思っています。
四書五経の『大学』には、「義を先にし、利を後にする」という考え方があります。
利益だけを追うのではなく、まず人や地域のために何ができるかを考える。
その積み重ねの中で、自然と信頼や結果がついてくるのだと思います。
介護職の現場でも、地域活動でも、管理職としても、
「支えること」「続けられること」を大切にしながら、これからも学び続けていきたいと思います。

元 技術者・自治会長、現 介護職。
地域の手間を、もっと軽く。
地域の水と暮らしは、地域で守る。
背伸びより、続けられる市政を。
豊かな未来を子どもたちに。
岐阜県大垣市在住
参政党 せおえいじ(瀬尾 英志)
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最後までご覧頂き誠にありがとうございました
元 技術者・自治会長、現 介護職。
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