2026/6/10
厚生労働委員会にて末期腎不全に対する
血液透析と腎移植の特徴と課題について質疑させていただきました。
腎移植は生命予後、生活における制約、
医療費など多くの点で優れているにも関わらず
海外と比較して極端に少ない現状があります。
最大の原因は臓器提供の少なさです。
厚生労働省の調査にて、臓器提供に関する意思表示をしている人は20%
一方で「提供したい」「提供したくない」という
「意思を持っている人」は66% います。
このギャップはすぐに埋めることができるはずで、
それだけで臓器提供は大きく数を伸ばすはずです。
OPTING OUT方式など海外での取り組み例を提案させていただきました。
医療の質と効率が両立する腎移植の普及のために働いてまいります。
#福田とおる
#愛知16区
#国民民主党


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