2026/7/19
今日は横浜市西区第五地区の納涼まつりに救護所ボランティアとして
参加しました。
金魚掬いなど昔からのお祭りスタイルが好きなのですが、「来年はもう開催できないかもしれない」という言葉が、胸に突き刺さっています。
楽しい思い出が一転、地域のリアルな危機に気づかされました。
お祭りが継続できない背景にあるのは、地域の自治会や担い手の縮小です。人手不足と高齢化や資金不足が深刻となっています。
これらが原因で自治会が弱体化すると、お祭りが消えるだけでなく、普段の街灯管理やゴミ置き場の掃除すら回らなくなり、私たちの日常にも影を落としかねません。
我々ベビーブーム世代が高齢者になるのはそう遠い未来ではなく、超高齢社会を迎えるこれからの時代、地域との繋がりは「あれば良いもの」ではなく、命を守るための「必須のライフライン」になります。
地域での高齢者見守り、災害時の声がけなどなど。。
お祭りのような開かれた場を通じて、普段から「顔の見える関係」を作っておくこと。それこそが、私たちが安心して老後を迎えられる街づくりの第一歩になるとあらためて感じた1日となりました。
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ササキ ヤスコ/54歳/女
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