2026/6/9
本日から、一般質問が始まりました。
区長が新しくなったので、吉田新区長への質問が多かったですね。
選挙公約のこと、公約の財源のこと、美術館・図書館再整備の白紙について、学校の統廃合について
など…多岐にわたっていました。
■吉田区長の在り方について
「与党・野党という枠組みでは考えていない」
「どちらかに偏った考え方で結論を導くのではなく、
本当に必要なものは何か、今困っている区民に必要なもの、将来に向けて必要なものは何かを、
区議会の皆様と共に考えていきたい」
「区民の生活をどう良くしていくか、その思いはどの政党の区議会議員の皆様も同じであると思う」
という答弁に、共感しました。
私が区議になり、最初に違和感をもったのがその部分でした。
与党・野党というのがあることはわかっていても、
全員、区民の代表であり、与党だから、野党だからと「差」があることはおかしい。
それって、区民に対して「差」をつけていることと同じだと思うから。
野党と言われている議員も、とてもいい質疑や提案をしているのに、「野党だから」と言われ。
「与党側だから、」「野党だから」と、いう言葉が飛び交っていて(T_T)
全員、区をより良くしたいと思っているのに…と、思っていました。
今回の発言を聞き、より良い練馬区になって進化、アップデートされていくといいなぁと思いました。
■謝罪ができる
吉田区長は、選挙中の発言で実態と乖離があることについて、
誤解を認め認識不足により間違っていたと謝罪。
真摯に受け止め、間違いがあった部分に関しては謝罪する姿勢に好感を持ちました。
■向き合う姿勢
今回、吉田新区長に聞きたい、確認したいことが多く出ていたので
区長からの答弁の時間がいつもより長かったですが、
質問した議員に向いて答えている姿勢も含め、
議員とちゃんと向き合っている、向き合っていきたいという気持ちを感じました。
ぜひ、このままの区長であり続けていただきたいと思いました。

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ミズカミ アキコ/45歳/女
ホーム>政党・政治家>水上 明子 (ミズカミ アキコ)>一般質問1日目(新区長の姿勢について)