2025/9/9
こんにちは、三鷹市議会議員 日本維新の会 中泉きよしです。
三鷹市議会において、9月1日に行った一般質問について、動画配信が同市議会ホームページにアップされましたので、リンクを貼ります。
(次回定例会開会の2025年11月下旬ころまで配信予定です)
※ サムネイルの写真は、再質問で詳細なデータを示しつつ、市側答弁の矛盾を激おこで指摘する私です💦
<要旨>
三鷹市の不登校児童・生徒の計上方法が恣意的に低く、不適切であったのではないかとの趣旨で、市長・教育長に質問をしました。
平成30年度まで、三鷹市の不登校児童・生徒は、全国でも圧倒的に低く、高い評価を受けていました。 しかし、それは、市教育委員会が喧伝する「三鷹市のコミュニティ・スクールを基盤とする小中一貫教育の成果だ」とは関係なく、「長期欠席者のうち、不登校者数に区分計上する際に、文部科学省の分類定義を恣意的に解釈し、ほか自治体とは違った計上判断・運用をしているからだ」と指摘したものです。
例えば、「東京都23区・26市の計49自治体のうち、39自治体は長期欠席者のうち80%以上を不登校数に計上、三鷹市以外の48自治体は57%以上を計上している」にもかかわらず、「三鷹市はたった20%しか計上していない」というものです。
教育の成果なら、分母となる長期欠席者も少ないはずなのに、長期欠席者はほか自治体と同じレベルである一方、不登校への計上区分が極端に低いという理由で「不登校児童・生徒が少ない」というのは、教育の成果ではなく、不適切な運用結果と認め、総括すべきで、それがなければ、今後の教育施策を誤るし、市民との信頼関係が崩れるとの主張をしました。
皆さんのお考え・ご意見をお聞かせください。
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ホーム>政党・政治家>中泉 きよし (ナカイズミ キヨシ)>三鷹市議会で、日本維新の会 中泉きよしが「不登校児童・生徒への対応」について一般質問を行いました。