2026/6/12
豊島区の不登校支援の取組について、日本維新の会の仲間たちが豊島区教育センターへお越しくださいました。
豊島区では、「豊島区不登校対策総合計画」に基づき様々な取組を進めており、近年増加していた区内の不登校児童・生徒数は減少に転じています。
2024年度からは中学校全校にスクールソーシャルワーカー(SSW)を配置。
さらに2025年度からは、高尾山学園元校長の黒沢正明氏をスーパーバイザーに迎え、支援体制を強化しています。
これまで私も、こうした取組の概要は理解していましたが、今回あらためて教育センターの皆さまからお話を伺い、支援に至るまでの丁寧なプロセスや関係機関との連携など、多くのことを学ばせていただきました。
不登校児童・生徒数が減少に転じたことは大きな成果です。
しかし一方で、今も学校に行けず悩んでいる子どもたちや、その保護者の方々がいらっしゃいます。
大切なのは「学校に戻すこと」だけではなく、一人ひとりに合った学びや居場所、そして将来につながる支援を切れ目なく行うこと。
引き続き、子どもたちに寄り添った不登校支援の充実に注目していきたいと思います。
写真は、適応指導教室「柚子の木教室」のエントランスです。
この施設では、社会貢献活動「IKEA Family 子ども募金」による家具寄贈プロジェクトを活用し、家具や遊具などが整備されています。
#豊島区 #教育センター #不登校支援

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>林 二葉 (ハヤシ フタバ)>豊島区の不登校支援の取組について、日本維新の会の仲間たちが豊島区教育センターへお越しくださいました。