2026/7/5
武豊町議会の一般質問が、YouTubeで見られるようになりました。
この話、僕が議員になる前から議会にあった話題です。議会だより特別委員会(現・議会広報委員会)の副委員長として視察に行き、たった一人の熱量で動画編集を支える職員さんの姿を見て、考えました。武豊町でやるなら、誰の手が動くのか。誰かの熱量に頼る形では、その人がいなくなった瞬間に続かなくなる。だから「属人化しない仕組み」を、ゆっくり作ることにしました。
2024年2月に議員の自己紹介動画、2025年1月に議場案内動画、そして2026年6月、一般質問の録画配信へ。映像はケーブルテレビのCCNCから購入する方式で、費用は年間税込44万円。令和8年度予算書の71ページに計上されています。職員さんが自前で撮影・編集する人件費を考えれば、安い判断だと思っています。
うれしかったのは、ケーブルテレビを引いていないわが家の家族が、初めて議会を見てくれたこと。スマホで気軽に見られる議会は、次の世代が政治に興味を持つ入口です。100年先のたけとよへの、小さな一歩だと思っています。
▶武豊町議会YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCPgDOPPZ702RYxcqnYh4FbA
▶令和8年度予算書(町公式サイト「まちの予算」)
https://www.town.taketoyo.lg.jp/chousei/1001542/1002494/1002496.html
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>谷川 健一郎 (タニガワ ケンイチロウ)>武豊町議会がYouTube配信を始めるまで