2026/7/20
土曜日は大井町駅前にて、北朝鮮拉致被害者奪還署名活動を行いました。
この活動は昨年から、志を同じくする超党派の有志議員で毎月ずっと続けています。本日は都合により参加できない議員もいましたが、救う会埼玉の代表、そして拉致被害者家族連絡会から増元るみ子さんの弟様が駆けつけてくださり、順にマイクを握って、拉致問題の早期解決を訴えました。
蒸し暑く、突然雨が降る不安定な天候の中での街頭活動となりました☔️
私からは『マスコミで取り上げられる機会は以前より少なくなったが、拉致問題は決して終わった問題ではないこと。今なお日本人が北朝鮮に拉致されたまま帰国できていない状態であること。
そして、拉致被害者の一人である横田めぐみさんは、幼少期をこの大井町で過ごされたこと。
この街で暮らし、学校へ通い、家族や友人と笑い合っていた一人の少女が、13歳で突然その日常を奪われた。だからこそ、この問題を遠い国の出来事ではなく、私たち自身の問題として受け止めていただきたいこと』をお伝えし、署名へのご協力をお願いしました📣
雨の中、足を止めてくださった方々からは、
「本当にそうね。もう時間がないわよね」
「早くお母さんに会わせてあげたいね」
「私たちは署名くらいしかできないけど…頑張ってね」
と、温かい励ましのお言葉をいただきました。
その一言一言に、ご家族を思う優しさと、日本人としての正義感が込められているように感じ、いつも胸が熱くなります🥺
横田早紀江さんをはじめ、ご家族の高齢化は進み、「時間がない」という現実は年々重くなっています。だからこそ、この問題を風化させることなく、一人でも多くの方に知っていただくことが何より大切です。
悪天候にもかかわらず、足を止め、署名にご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。
皆様からお預かりした一筆一筆には、拉致被害者の帰国を願う大切な思いが込められています。その思いを家族会を通じて国へ届け、一日も早くすべての拉致被害者が祖国の土を踏み、ご家族との再会が実現する日を信じて、これからも粘り強く活動を続けてまいります。
#北朝鮮拉致問題
#大井町
#おぎのあやか
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