2026/6/9
こんにちは、神戸市北区選出の兵庫県議会議員、大塚公彦です。
地方政治と公明党の役割について、さまざまな分野の識者の方々から期待の声が寄せられています。こども政策、復興・防災、子育て支援、バリアフリーといった暮らしに直結するテーマごとに、それぞれの専門家が公明党の地方政治における取り組みを評価してくださっています。
● 各分野の専門家からの声
こども政策の分野では、日本大学教授の末冨芳氏が「課題を感じた時、必ず頼りに」と語り、現場の声を政策に反映する力を評価してくださいました。末冨氏は教育行財政や子どもの貧困問題の専門家として知られ、こども基本法の成立にも尽力されてきた方です。復興・防災の分野では、「国民全体の幸福を考え行動」するという公明党の姿勢に期待が示されました。被災地の復興支援や防災政策の推進において、現場に足を運ぶ地道な活動が評価されています。
● 子育て支援とバリアフリーへの期待
子育て支援の分野では、NPO法人の活動を通じて「思い受け止め行政動かした」という声が寄せられました。保護者の切実な声を受け止め、行政を動かして制度の改善につなげてきた実績が評価されています。バリアフリーの分野では、「『声なき声』に耳傾けてこそ」という言葉で、障がいのある方や高齢者など、声を上げにくい方々に寄り添う姿勢への期待が語られました。地方議員が地域に根ざし、住民一人ひとりの声を政策に届ける。その積み重ねこそが、地方政治の力であると改めて感じています。
(出典:公明新聞)
兵庫県議会議員 神戸市北区 大塚公彦
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