2026/7/15
【議場見学は、未来の有権者への第一歩】
今日は、芦子小学校6年生の皆さんが小田原市議会の議場見学に来てくれました。
議場だけでなく、普段は入ることのできない議長室や応接室も見学。「こんな部屋があるんだ!」という驚きの声があちらこちらから聞こえてきました。
議場では実際に議員席に座り、感想を書いた紙を投票用紙にみたて、投票箱を使った模擬投票も体験。「一票」がどのように扱われるのかを、自分の目で見て、手で触れて学んでもらいました。
私は長く学校にいたので、「教科書で学ぶこと」と「実際に体験すること」は、どちらも大切ですが、心に残るのは体験だと感じています。
6年生なので今はまだ選挙権はありません。でも、今日の経験が「自分たちのまちのことを考えるきっかけ」になれば、それこそが主権者教育です。
「議会って難しそう…」と思っていた子どもたちが、「意外と面白かった!」と思ってくれたなら大成功です。
未来の小田原をつくるのは、今日議場を歩いた子どもたちです。そんなことを思いながら、私も一緒に楽しい時間を過ごしました。今日は質問だけではなく、要望も言ってくれました。「なるほど〜」と思わず唸ってしまうものもありました。
今日で6月、7月の議場見学会は終了しました。12校が来てくれました。次回は、10月下旬からの秋の議場見学会です。
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