2026/5/10
ケアラーズカフェ
私の母の介護経験があったことから「ケアラーズカフェLuana」に参加しました。主宰者の小林さんからは「ケアラー手帳」をいただきました。この表紙には、「大切な人をケアしているあなたも、大切な一人です。」と書かれています。この一文が、今日の私の学びを象徴しているように感じました。
私たちの社会では、介護や看病、世話、気づかいを必要とする方への支援は語られてきましたが、そのそばで無償で支えている家族や身近な人、つまり「ケアラー」への理解と支援は、まだ十分とは言えません。
この手帳には、高齢の家族を介護する人、病気の子どもを看病する人、遠くに住む親を気にかける人、そして本来なら大人が担うような家事や介護を担っている「ヤングケアラー」など、さまざまな立場のケアラーの姿が紹介されていました。
また、「まず、あなた自身を大切に」、「がんばりすぎないで」、「気持ちを誰かに話してみましょう」という言葉も印象に残りました。
大切な人を支えている人も、同じように支えられるべき大切な一人です。
今日の学びを、福祉、教育、地域、行政がつながる視点として、今後の議会活動にも生かしていきたいと思います。
小林さん、貴重な機会と資料をありがとうございました。
お話のなかに、藤沢市では、高齢者や障がい者などの介護・世話を無償で行う「ケアラー」を社会全体で支援するための「ケアをされる人もする人も自分らしい生き方ができる藤沢づくり条例」の話も聞き、小田原市でも同様のことが制定できるように、議員の一人として動いていこうと思います。
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