【市川市】児童相談所を議論できる市議はいるのか
2026/5/8
たかさん メッセージ
【メッセージ】市川市から日本を変える。子どもを守り、税金の無駄を正し、市民の声が届く政治へ
私は、市川市から、子どもを守る行政、税金の無駄を見逃さない政治、市民の声がきちんと届く地方自治を実現したいと考えています。
前回の市議選では689票のご支援をいただき、その後も行政書士試験合格、そして、司法試験へ、フリージャーナリストとしての取材と学びと実践を重ねてきました。海外営業として20年働いてきた経験も生かし、制度をただ批判するのではなく、比較し、分析し、改善策まで示す政治に取り組みます。
市川市から行政のバグを正し、日本の未来につながる改革を進めてまいります。
タカ サン/51歳/男
2026/5/8
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2026/4/30
2026/4/29
| 生年月日 | 1974年10月18日 |
|---|---|
| 年齢 | 51歳 |
| 星座 | てんびん座 |
| 出身地 | 北海道札幌市にて生まれ育つ。 |
| 好きな食べ物 | 一日一食の粗食。 思考を研ぎ澄ますための理系的選択です。お酒は「大願成就の日」まで断酒中。そのストイックさが、不条理な法制度と戦うエネルギーの源です。 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 『孫子』:2500年不変の知恵を、現代の「行政OS」解体に活用しています。「戦わずして勝つ」ための戦略眼を、市政のアップデートに捧げます。加えて、ラテン語や独仏英の法学原典を読み解き、真理を追求するのが日課です。 座右の銘: "Salus populi suprema lex esto"(民の救済を至高の法とせよ) 明治時代、欧州から法制度を取り入れた日本が、その根底にあるこの精神をどこで失ってしまったのか。ラテン語原典を読み解き、この精神を市川市から取り戻すことが私の使命です。 |
政治家を志したきっかけ:不条理を「解体」し、統治の正気を取り戻す
私が政治の道を志した原点は、児童相談所(児相)の問題に直面し、日本の行政が抱える致命的な「行政OSのバグ」に気づいたことにあります。
1.「一人の力が制度を変える」という希望との出会い
絶望的な状況のなかで、二人の政治家の姿が私の進むべき道を照らしてくれました。
岩波初美氏(千葉県議:当時): 票にもお金にもならない「子どもの権利」のため、選挙区外の声にも真摯に耳を傾ける姿に、政治の本来あるべき「誠実さ」を見ました。
泉房穂氏(元明石市長・現参議院議員): 国の方針や議会の抵抗に屈せず、「自治体にできること」を徹底的に活用。現役世代を呼び込み、税収を増やし、高齢者福祉をも充実させる「正の循環」を証明しました。
「誰かが動けば、制度は必ず変えられる」。その確信が私を突き動かしました。
2.市川児童相談所の異常と「教育権」の侵害
私が暮らす市川市にある「千葉県市川児童相談所」の実態は深刻です。
70日間の隔離: 子どもが平均70日間も施設に閉じ込められ、学校にも通えず、外部との面会も断たれる。これは日本が批准する「子どもの権利条約」や、憲法が保障する教育権への重大な挑戦です。
現場の疲弊: 「帰して何かあったら困る」という組織の無謬性神話が、現場の職員をも加害者のような立場に追いやり、心をすり減らしています。
この「行政OSの停止」とも言える不条理を可視化するため、私はYouTubeチャンネル「子どもと日本の未来を創るたかさん」を開設し、49万アクセスを超える皆様の想いと共に、この闇を照らし続けてきました。
3.「学位なき法学者」への進化:バグの根源を叩く
私は、ただ批判するだけの活動家ではありません。この不条理を根本から解決するため、自ら法律と歴史の深淵に潜る道を選びました。
徹底した自己研鑽: 行政書士試験を一発合格し、現在は司法試験レベルの学習を継続。ラテン語、ドイツ語、フランス語、英語の原典を解析し、日本の「行政OS」が明治以来、どこでボタンを掛け違えたのかを解明してきました。
実証的アプローチ: 欧米諸国の標準的な司法介入システムと比較し、「なぜ日本だけができないのか」を論理的に特定。2022年には書籍『誤認保護マニュアル』を出版し、現在は月刊誌『紙の爆弾』等への寄稿を通じ、改善案を提示し続けています。
4.市川市から、日本全体の「統治」をアップデートする
市川市は、財政的にも明石市を超えるポテンシャルを持っています。
中核市への移行: 市が自ら児相を運営する「中核市」への速やかな移行を目指します。これにより、県任せの不透明な運用を脱し、所得制限のない子育て支援を**「投資」**として実装します。
全世代の安心: 子どもを支える仕組みは、現役世代を呼び込み、将来の税収を安定させ、お年寄りの皆様の福祉を守る唯一の道です。
「国が変わらないから無理」という言葉は、思考停止に過ぎません。住民に一番身近な市町村から声を上げれば、国を動かせます。
古い行政OSをデバッグし、欧米レベルの「透明な統治」へアップデートする。
私は、この市川の地から、未来を担う子どもたちと、現場で戦うすべての人たちのために、一生をかけて挑み続けます。
ご支援、ご質問、問い合わせは下記メールにてどうぞ。
[email protected]
活動実績:たかさん
【1】海外営業で培った「負けない交渉力」と日本の誇り
日本のものづくりを支えるメーカーの海外営業として長年勤務。競合他社に比して不利な状況下でも、「日本製」を選んでいただくためのタフな交渉を数多く経験しました。この経験を通じ、先人たちが築き上げた「日本ブランド」への信頼を実感すると同時に、現場の課題を論理と情熱で突破する力を養いました。
【2】里親経験から直面した「児童相談所」の法的な闇
日本の未来を支える子どもたちのために里親登録を行い、多くの子と接する中で、市川児童相談所をはじめとする行政運用の深刻な杜撰さに直面しました。
現場の異常: 元職員による労働訴訟で内部実態が証言されるほどの不透明な運用。
声なき悲鳴: YouTube「たかさんひとり放送局」に日々寄せられる、親子を理不尽に引き裂く「不当な一時保護」の訴え。
「なぜ、これほどまでに法が正しく機能していないのか?」——この疑問が、私の研究の原点となりました。
【3】「学位なき法学者」としての知的な闘い
行政の不作為や制度の欠陥を感情論で批判するのではなく、「法理のバグ」を特定することで根本解決を目指しています。
原典解析: 日本の「公共の福祉」などの概念が、欧米の原典(ラテン語、独仏英)とどう乖離し、行政の「無謬性神話」に悪用されているかを解明。
情報公開と可視化: 2022年に書籍『誤認保護マニュアル』を出版。専門知識を市民の武器へと変える活動を継続しています。
【4】市川市から、統治の正気を取り戻す
会社員として実務に励む傍ら、「たかさん」として子どもたちの未来を守る活動を続けています。
単なる資格取得に留まらず、行政書士試験一発合格や司法予備試験への挑戦を通じて得た法的知見を、すべて「国民負担の軽減」と「行政の透明化」に捧げます。
市川市から、日本をアップデートする。 私の歩みに、ぜひご注目ください。
■ 私の基本姿勢
「制度の穴で子どもが泣く社会」を終わらせる。
国・県・市はそれぞれ役割があります。ところが現実には、法律や運用の“境目”で、責任がバケツリレーのように流れ、最後に困るのが子どもという場面が起きています。
私は、個人攻撃やスキャンダルではなく、制度・法律・運用という“システムの欠陥”を可視化し、直す政治を進めます。
■ 国・県・市の役割を整理します(ここが出発点です)
・国(法律・基準・財源)
児童福祉法などの枠組み、全国基準、予算措置を整備する役割。
・県(実施主体としての権限と責任)
児童相談所の設置・運用、一時保護、措置などの実務を担う役割。
・市(生活の最前線としての実装)
学校、保育、地域福祉、相談支援、住民サービスの窓口として、現場で子どもの生 活を守る役割。
問題は、法律や運用が曖昧な部分で「それは国」「それは県」「それは市」と責任が薄まり、子どもの学び・つながり・日常が切れてしまうことです。
私はここを、市川市として“できること”で埋めます。
■ 専門分野:児童相談所の一時保護を「真に子どもの利益」へ
一時保護は命を守るために必要な制度です。私は、その前提を否定しません。
しかし、運用の隙間があると「説明が不十分」「期限が見えない」「学習や面会が途切れる」など、子ども側の不利益が積み上がります。
市川市から、次を実行します。
・子どもの学習権・日常を切らない仕組み(学校との連携、学習機会の確保、継続支援)
・説明と記録の徹底で“見える行政”へ(曖昧な運用を減らし、納得できる手続へ)
・県との連携協定・運用改善提案(市が「関係ない」と言わず、改善を具体化して迫る)
・子どもと家庭の相談・支援体制を市で厚くする(孤立を防ぎ、再発防止に資する支援へ)
・市川市でモデルを作り、他自治体に横展開し、国の制度改正を後押しします。
「市が動けば、国も動く」流れを市川市から起こします。
■ 政策メッセージ(実行項目)
・早急な中核市/政令指定都市への昇格をめざし、権限と責任を市民の近くへ
・田中甲市政を応援しつつ、現場の声を政策に反映
・子ども支援(明石市モデルを研究し、市川版へ)
・保育園・幼稚園職員への支援強化(待遇改善)
・小中学校教員への支援強化(待遇改善)
・子ども食堂を市内全学区でカバー(社協等と連携し継続支援)
・給食食材の市内提供支援(地産地消と地域経済を両立)
・ふるさと納税の活性化による税収流出の抑制(体験型返礼品の創出)
■ 外国人政策について(排斥ではなく、制度設計)
外国人問題は感情論で割り切りません。
不公平感や悪用の指摘があるなら、悪用できない制度に作り替える。透明性を高め、ルールを明確にし、住民全体が納得できる形に整えます。
市川市から、日本の「行政OS」を最新版へアップデートする。
いま、日本を覆う閉塞感や50%に迫る国民負担率。その根源は少子高齢化だけではありません。明治時代に導入された「行政OS(運用システム)」が、現代の激しい都市間競争に対応できず、各地で致命的な「バグ」を起こしているからです。
私は、理系出身の論理的思考と、**ラテン語原典から法の本質を解体する「学位なき法学者」**としての知見を武器に、市川市からこの古いシステムを現代欧米レベルへとアップデートします。
【最優先の視点】全世代の安心を守る「労働力と税収」の確保
超少子高齢化の今、自治体間では現役世代という「労働力」の奪い合いが始まっています。
子育て世代が市川市を選び、定住することは、街に活気をもたらすだけでなく、お年寄りの皆様の介護・医療・福祉を支える**「最強の財源」**を確保することを意味します。子どもへの投資は、全世代が安心して暮らすための最も確実な「未来への備え」です。
私が推進する「3つのアップデート」
1.「稼げる市川」へ。ふるさと納税の流出を止め、攻勢に転じる
毎年20億円以上にものぼる市川市からの税収流出を、これ以上黙って見過ごすわけにはいきません。
競争力の強化: 「前例踏襲」の行政マインドを捨て、資本主義社会の競争を勝ち抜く戦略を実装します。
体験・イベント型の開発: 地場産品だけでなく、eスポーツ大会の開催や体験型イベントのチケット返礼品化など、市川独自の「知恵」で他地域からの寄付を獲得し、地域産業を振興します。
2.住民に最も身近な「市」から、国を動かす
「国や県の管轄だから」という諦めを捨てましょう。住民自治の本質は、現場から新しい運用モデルを創造することにあります。
市川モデルの構築: 市川市で「子どもの利益を最優先する透明な仕組み」を先行して構築します。
ボトムアップの変革: 現場の実証データを国に突きつけ、古い制度そのものを最新版へ書き換えさせます。
3.「根拠とデータ」に基づき、不透明な無駄を排除する
インフレ局面の今、必要なのは場当たり的な削減アピールではなく、納得感のある取捨選択です。
欧米標準の透明性: 先進事例と比較し、日本の行政特有の「不透明なコスト」をデータで白日の下にさらします。
納得感のある財政: 「何を増やし、何を手法変更すべきか」を論理的に示し、全世代の皆様と共有する財政運営を実現します。
「学位なき法学者」だからこそできる、既存の枠を超えた挑戦
私は「行政の都合」を優先する慣例には従いません。
行政書士試験に一発合格し、現在も 司法予備試験レベルの研鑽 を積むなかで、私は確信しました。「法律を変えずとも、市のOS(運用)を正し、知恵を絞るだけで解決できる課題は山ほどある」ということです。
児童相談所の一時保護問題 をはじめ、行政の「無謬性」という神話が招く不利益から市民を守る。YouTube「たかさんひとり放送局」で49万回以上のアクセスを頂いた実証的知見を、すべて市川市のアップデートに捧げます。
あなた自身の「選択」が、アップデート装置の起動スイッチです。
統治の「正気」を取り戻し、欧米レベルの透明で活力ある行政を実現する力が、この市川市にはあります。古い行政OSの矛盾をデバッグし、日本を最新の状態へ更新する。その実行プロセスを承認し、共に進めてくださるのは、主役である有権者の皆様です。
私、たかさんと一緒に、日本のシステムを書き換えましょう。
欧米レベルに追いつき、追い越す。市川市から、その革命を始めましょう。