2026/6/13
整備を進めている荒川第二・第三調節池。その第二調節池の一部が昨日12日より運用が開始となりました。
令和元年東日本台風時には第一調節池に水を貯め水位を約30~40センチ下げたと推定されています。
流入量が減れば堤防を超えて洪水が起きる「越水」だけでなく、堤防にかかる負担も減少して水の勢いで堤防が掘られる「洗掘」や、水位が高い時間が続いて地盤に水がまわり決壊の恐れが出る「浸透」が起きる可能性も低下します!
気候変動の影響で過去の統計を上回る雨が降ることも珍しくない時代。
ハード面の整備着々と進めています。しかし、それだけでは十分な対策はできません。国・自治体・企業・住民が一緒になって進める「流域治水」の考え方をさらに普及する必要があります。
皆さん一人ひとりも「流域治水」の主役です!
画像資料は下記より。
一部完成区間を活用して洪水時の運用を開始します ~荒川第二調節池の治水効果を段階的に発現~/関東地方整備局
https://www.ktr.mlit.go.jp/kisha/kisha_03430.pdf
#荒川
#調節池

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>ひはら みちこ (ヒハラ ミチコ)>整備を進めている荒川第二・第三調節池。