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坂東忠信×仲村覚『この国の真実!メディアの向こう側にある日本』やまと心倶楽部中野会特別講座

2026/4/8

こんにちは、田中ヒロシです。

4月12日(日)に中野区産業振興センターで行われる、坂東忠信×仲村覚『この国の真実!メディアの向こう側にある日本』について紹介します。

こちらは、一般社団法人やまと心教育協会代表の天乃那美(あまの なみ)さんが主催する中野区を拠点とした勉強会コミュニティ「やまと心倶楽部中野会」による主催の3周年特別公演です。

 

「やまと心倶楽部中野会」について簡単に説明するとこんな感じ。

 

日本の伝統的な精神(やまと心)や古事記を基にした心の在り方、子育て環境に関する勉強会の開催。

学校教育をはじめ、ZEROホールでの拉致問題の映画上映会サポートや、食の安全、国防などといった多岐にわたる分野の専門家を招いた講演会の実施。

ヒロシも使わさせていただいております「中野が変われば日本が変わる」を合言葉に、地域住民が共に学び、交流する場の提供。

 

などなど、活動の主な目的は「明るい中野の未来」を創ること。

 

おっ、こうやってみると、ヒロシと考え方があってます。

 

天乃さんは、何よりも心の学びとか子育て、教育について言及し、日本文化の精神性を大切にしながら、より良い地域社会を目指す活動を展開しています。

 

そんな天乃さんの「やまと心倶楽部中野会」の3周年記念特別公演が坂東忠信×仲村覚『この国の真実!メディアの向こう側にある日本』です。

 

講師は、元警視庁刑事の坂東忠信さんと一般社団法人日本沖縄政策研究フォーラムの理事長である仲村覚さんです。

 

講演会の概要については文末にまとめます。

 

 

改めて、いやぁ、興味深いです。

 

講座もさることながら、お二人の人柄が素晴らしい!

 

先日、坂東さんにいただいたサインです。感動しました!気さくというか誠実というか、とにかく素敵な方です。

 

どんな講演になるのか楽しみですが、そもそもどのような主張をされている方なのか、簡単にまとめると以下の通りです。

 

 

一般社団法人日本沖縄政策研究フォーラム理事長 仲村覚

仲村氏は、中国が沖縄(琉球)の主権を剥奪し、日本から分断するために「認知戦」を仕掛けていると強く警鐘を鳴らしています。その主張の骨子は、以下の通り。

仲村氏は、中国が軍事的威嚇法的武器倫理的武器を連動させていると指摘します。具体的には、サンフランシスコ講和条約を否定する「ポツダム宣言優位論」を法的根拠とし、沖縄の帰属は未定であるというナラティブ(物語)を国際社会に浸透させようとしているという主張。

中国が国連などの国際機関を悪用し、沖縄県民を「抑圧された先住民族」として定義づける工作を行っていると批判しています。これにより、米軍基地や自衛隊の存在を「人権侵害」にすり替え、沖縄を自己決定権の獲得闘争(独立運動)へと誘導し、日本政府との分断を図っていると分析。

中国が琉球を「中国の藩属国」であったと強調し、日本の沖縄領有権の正当性を否定する報道を繰り返していることを重視しています。これに対し仲村氏は、沖縄県民は「先住民族」ではなく「日本人」であるというアイデンティティを守ることが、国防の最前線における最大の防衛策であるとのこと。

仲村氏は、これらを「戦わずして日本の主権を失わせる静かなる侵略」と位置づけ、国民全体の危機意識を高める必要性を訴えています。

 

元警視庁刑事通訳捜査官 坂東忠信

坂東氏は、日本の現状を「スパイ天国」と称し、他国(特に中国)による工作活動に対して無防備であると強く訴えています。同氏の主張に基づく「日本が容易にスパイされる理由」と「阻止への対策」は以下の通りです。

坂東氏は、日本がスパイ活動に対して脆弱な最大の要因として、「スパイ防止法」の欠如を挙げています。

法的処罰の限界
 特定秘密保護法などは存在するものの、国家の根幹を揺るがすような諜報活動そのものを直接取り締まり、重罰に処する法律はない。

偽装工作への無警戒
文化交流や学術協力、ビジネスを装った工作員(政治工作人脈)が政財界に深く浸透しており、それらを「善意の交流」と誤認してしまう国民性や社会構造を指摘。

国防動員法の脅威
中国の「国防動員法」が発令された際、国内にいる協力者が一斉に活動を始めるリスクに対し、法的な抑止力が働いていない現状を危惧。

坂東氏は、単なる監視の強化ではなく、国家の「形」を変える必要性を提言。

スパイ防止法の制定
諜報活動を明確に犯罪と定義し、厳罰化することで、工作員が活動しにくい「コストの高い国」にする必要があるとのことです。

インテリジェンス能力の強化
警察や公安などの捜査機関に対し、外国人犯罪対策の現場経験に基づいた、より実戦的な権限と体制を与えるべきだとしています。

アイデンティティの再構築
他国からの「認知戦」に負けないよう、国民一人ひとりが自国の歴史や主権に対する正確な知識を持ち、内部からの分断工作を跳ね返す「精神的な防壁」を築くこと。

坂東氏の主張は、日本の安全保障を法的・心理的な両面から再構築しなければ、既に浸透している工作活動によって国家の意思決定が歪められ続けるという強い危機感に基づいています。

 

私の説明なんかより、YouTubeで検索いただければ、たくさんの動画が出てくると思いますので、ご興味のあるところから視聴いただければと思います。

 

最後になりますが、そもそも、いまだに日本は植民地、ロシアからも占領されています。

 

私たちは、搾取されています。血液バック状態です。

 

一方、特別会計420兆円突破。これ、解放すれば1,000万円以下の所得世帯は非課税にできるでしょう。

 

できないのは、植民地支配下にあるから。だから、打破しなければならないのです。

 

せめて、国債の債務償還費だけでも、サクッとやめましょう。

 

こんな現実をなんとか変えていきたいとヒロシは思っています。

 

せめて、20-30年後。今の小中学生が社会の中心を担うときには、実現したいものです。

 

いまだ、独立への道が見えない状況ではありますが、まずは現状を見据えて、どのように自主独立の道を歩むか。

まずは、「この国の真実!」を知るところから始めません?!

 

 

坂東忠信×仲村覚「この国の真実!メディアの向こう側にある日本』

 

日時:令和8年4月12日(日) 開場:12:30 開演:13:00〜16:30

会場:中野区産業振興センター

会費:会員2,000円 非会員4,000円 学生無料

主催:やまと心倶楽部中野会

 

申し込みはこちらから

 


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西武新宿戦沿線、中野区白鷺の田中ヒロシの「坂東忠信×仲村覚『この国の真実!メディアの向こう側にある日本』やまと心倶楽部中野会特別講座」でした。

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