大月たけひろ メッセージ
いろいろな方からアドバイスをもらいリニュアールいたしました。ぜひ、みてください。
オオツキ タケヒロ/60歳/男
| 生年月日 | 1965年08月08日 |
|---|---|
| 年齢 | 60歳 |
| 星座 | しし座 |
| 出身地 | 神奈川県日吉、長崎県長崎市、大阪府豊中市、千葉県千葉市、東京都荒川区町屋 |
| 好きな食べ物 | 下町蕎麦屋のキツネそば、町中華ラーメン、某イタリアンチェーンのスパゲッティ |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 三国志、坂の上の雲 |
子育世代への応援、共生社会を実現したく、志しました。
1)ハンディキャップの方などへの支援
私は約10年前「くも膜下出血」で倒れました。手術4回 入院半年で退院しましたが、仕事に復帰するのに2年かかりました。会社には感謝です。図らずも自分自身が社会ではマイノリティとなりました。私の叔母は障がい者でした。その叔母が仕事を始めた時、生き生きとした顔が忘れられません。障がい者の方やLGBTの方への理解を深め、偏見なく仕事ができるように、仕事マッチングを立ち上げます。
1)子育て世代支援を最優先
少子化が喫緊の課題です。荒川区では子育て支援課があり様々な施策を実行しています。2015年日経DUALと日経が行った調査では「共働き子育てしやすい街ランキング」で荒川区がNo1となりました。2022年では21位。調査では自治体数、調査内容が違い単純比較はできませんが、手続簡素化、相談窓口一本化、あらかわ遊園区民デー(9/3無料)などを提案します。
荒川区での政策3本柱+α ~党の方針~
1.書かない・来ない窓口へ
~行政のDX(ICT)化推進~
IT30年の知見を活かし、区民の手続きをデータ連係して「書かない窓口」を実現。今後も、爆速で書かない窓口を拡大していきます。
また、そもそも、区役所の窓口に来なくても完了できる手続きを、もっと増やしていきます。
2.スタートアップ・成長推し
~GDP1000兆円を目指し、荒川区のスタートアップ支援~
民間企業で働きながら、実は起業にも携わりました。日本での経済停滞30年は、バブルが弾け、日本企業は守りに入り、新たなビジネスには挑戦しませんでした。その結果、米国ではGAFAMが台頭し2,220 兆円、NVIDIAも合計では2,910 兆円。全日本企業は時価総額「約 1,372 兆円」(2026年3月時点)となっています。米国を代表する6企業が、全日本上場企業の時価総額を上回っています。これは衝撃でした。
GDPを伸ばす為には、既存企業を優遇するのではなく、日本でも新しい企業が成長必要です。荒川区は狭く半導体工場ができるわけではありません。起業した企業を成長させることが重要ですので、これからもスタートアップをコツコツ支援した参ります。
3.あらかわ遊園を守る(永久に)
~子育て世代支援を最優先:手取りを増やす~
実は「あらかわ遊園」は収支が合わず、つまり赤字です。予算委員会の際に、分厚い「予算説明書」が渡されます。主に歳出に関して議論が中心になります。あらかわ遊園を区民に入園料を優遇を考えており、歳入歳出は別の章にあるので合算してみたところ億単位の赤字でした。それは区民へのサービスコストだと考える方もいらっしゃいますが、区民の利用率が30%です。赤字だと遊園自体も楽しさを活性化できません。収支を均衡させ、あらかわ遊園を守るために施策を実行していきます。