2026/7/21

【令和7年第4回定例会議会(2025年12月開催)一般質問についてvol.5】
前回に引き続き以下、一般質問の質疑内容です。
◆13番(朝比奈大貴)
答弁いただきました。ありがとうございます。
現在、実施されている制度、これを踏まえましての意見、要望をさせていただきたく思います。
学びっ子支援ルームという制度において実施可能かどうかは難しいと認識した上で申し上げますが、例えば近隣住民の大学生らと連携し、先生らのOB、加えて寺子屋形式で実施を行う学生たちにも、
例えばその教えた結果といたしまして、私も前回の質問で触れました地域活動に参加した市民へ配布するデジタルポイントをそのインセンティブとして付与するなど、
大学生も社会と携わることができる、社会への貢献と共存への必要性を実感することができる、社会人としての素養の醸成にもつながる、同時に子供たちのそういった学力の向上と地域経済の活性化にも資すると、一つのこういった輪の形になる、
そういった関連性、好循環を生み出すことは可能ではないかと大きく考えております。
また、経済的な支援面にフォーカスして申し上げますと、英語検定受験料補助は、先ほど申し上げた私のものと関連するものであると捉えております。
確かに本市には、令和7年11月現在での年齢別人口統計において、6歳から15歳までの児童・生徒は5,670人居住しております。大阪市の事例のように、毎月1万円を給付したとしても、単純計算で月に5,670万円、年間で約6.8億円の予算額となります。
財政状況を鑑みると、これらはもちろん現実的ではありません。
しかし、例えば対象を中学生に限定するであるとか、申込時に児童の学びたいという強い意欲を示してもらい、それを評価して判断するであるとか、
また申込時に申告した何点の点数を取るといった目標点数に達したか否かなど、当初自分が設定した目標を達成できたかどうかを考慮して今後の支給を判定する評価制度など、
様々な本人の意思、その積極的な意思を酌み取るというような形の制度の導入を視野に入れていただきまして、児童の意欲と能力を伸長させるための工夫を凝らしていただければと思います。
意欲の高い子供たちを育む土壌は、研究開発学校制度で私は一つ進みつつあると大いに感じております。一層それを伸ばしていく授業面、環境面、そして経済面での支援制度の充実を要望いたしまして本質問を終結いたします。
続きまして、大きな2点目の質問に関しまして質疑を進めてまいりたいと思います。
先ほどの設置に至った背景において、まず、従来の備蓄倉庫の在り方を見直す必要があると答弁をいただきました。では、その従来の市内全域における備蓄倉庫の運用手法とはどのようなものであったのか、お示しを願います。
◎危機管理監(森口孝彦)
従前の市内全域における備蓄倉庫の運用手法につきましては、旧図書館、旧教育支援センター及び職員会館3階の空きスペースに加え、未利用施設であった北豊中町に所在する旧清掃作業現場事務所を活用し、物資を分散して備蓄しておりました。
このため、各施設の空きスペース等に合わせて物資を積み込み、保管せざるを得ない状況であり、どこに何があるか把握しづらい、在庫数量の確認に時間を要する、災害時に各所から物資を集約する動線が複雑になるといった課題がございました。
また、分散備蓄の形態であったことから、職員間で備蓄物資の配置や在庫状況を共有しにくい状況も生じており、迅速な供給体制の構築が難しい面がございました。
その他といたしまして、現在も継続的に行っていることでございますが、避難所となる小・中学校に設置しております屋外型の防災倉庫、体育館、空き教室も活用し、避難所開設時、避難生活における良好な生活環境を確保するため、避難所開設時から速やかに対応できるよう、物資等を選定して備蓄しております。
…以下、次回記事へと続きます。
#朝比奈だいき
#朝比奈大貴
#あさひなだいき
#泉大津
#泉大津市
#政治
#大阪
#若い力で政治をあきらめない
●公式サイト
https://www.instagram.com/asahina_daiki/
●フェイスブックページ
http://www.facebook.com/profile.php?id=100086652507474
https://twitter.com/asahina_daiki
●YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCWm47E0Lj8emfSxnhPrlz3w
●公式LINE
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>朝比奈 だいき (アサヒナ ダイキ)>【泉大津市議会議員】令和7年第4回定例会議会(12月開催)一般質問5/9【朝比奈だいき】