2026/7/20
藤原紹生 先生の投稿から👇
〜以下、転載〜
このポスターの下に「作成 サッコ先生」とあります。
サッコ先生とは、埼玉医科大学産婦人科の高橋幸子先生だそうです。
HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンは、以前は「子宮頸がんワクチン」と呼ばれていました。この言葉の意味は、子宮頸がんを予防できる、と受け取るのが普通でしょう。
HPVは、私たちが生活する中で皆自然に曝されるウイルスで、90%は自然消失すると言われ、HPVが子宮頸がんまで発展する確率は0.10-0.15%とされています。言い換えれば、HPVは99.85-99.90%の人たちには子宮頸がんを発生させない、ということです。(私個人は、子宮頸がんを発生させる要因は、HPVではなく、他にあると思っています)
99.85-99.90%の人が子宮頸がんにならない、のであれば、普通の常識がある人ならば、「HPVと子宮頸がん発生は関係ない」と思うでしょう。
私はHPVワクチンで、子宮頸がんを予防できるとは思いません。HPVワクチンは、組換えDNAワクチン、遺伝子の注射です。打ったことにより、ギラン・バレー症候群などの健康被害にあってしまった女の子たちは大勢います。国や製薬会社を相手取った訴訟になっています。
私は頭が悪いので、これを推奨する先生方の理論や意図が理解できません。高橋幸子先生から理論的に丁寧に説明していただいたら、やっと理解できるかもしれません。
おうかがいしたいことは、
①「未来の自分を守るために」とありますが、接種を受けたために、ずっと寝たきりや車椅子生活になったり、ギラン・バレー症候群などの健康被害にあい、将来なりたかった職業を諦めた女の子は大勢います。そういう現状の中で、「未来の自分を守る」とは、どういう意味なのでしょうか?
②「子宮けいがんの原因の約90%を予防できます」とありますが、非常にわかりにくい文章です。これは「子宮けいがんの約90%を予防できます」ではなくて、「原因の約90%を予防できます」ということは、HPVを約90%消失させる、という意味でしょうか?しかし、それならば、自然に90%は消失する訳ですから、接種のおかげではないように思われます。この文章の意味をわかるように教えてください。
③そもそも論ですが、組換えDNA(遺伝子)ワクチンがどのような作用機序で子宮頸がんを予防できるのか、私も含めて一般の人も、女の子たちも、わかるように説明してください。もしも、HPVワクチンを推奨しているが、HPVをブロックすることを目的としているだけで、子宮頸がんを予防できる、とは言っていません、というお考えならば、そのように正直に言ってください。「遺伝子組換え食品」でさえ、一般の人は警戒して食べないものです。遺伝子組換え注射は、安全で大丈夫なものである、ということも、推奨される立場から説明していただきたいです。
高橋幸子先生も、心から、子宮頸がんになる女性を減らしたい、という純粋な気持ちからの、ご発信だと思います。子宮頸がんを減らしたい、それは私も同じです。しかし私は、HPVワクチンには反対です。
ご回答を期待したいですね。
〜以上、転載おわり〜
よく考えて欲しいですね
#副反応
#副作用
#メリットとデメリット
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