2026/7/29
今日の話題は「危機管理・熊本地震」です。
結論、「〝憂なければ備えなし〟危機管理が大事」です。
<今日の見出し>
1.地震の発生要因 ①プレート型、②断層型、③火山型
2.二度目の熊本地震 地震関連死が少ないことを願う
3.危機管理 〝憂なければ備えなし〟
1.地震の発生要因 ①プレート型、②断層型、③火山型
私は、専門家では無いので、下手の横好き程度に見てください。
地震は、エネルギーが一定水準貯まり、エネルギーを放出する時に元に戻ろうとするエネルギーで揺れる。エネルギーが小さいうちに、エネルギーを放出すれば、小さな地震ということだ。
また、日本は、どこでも震度7の地震が起きる可能性があると言われている。しかし、場所によっては、位置を見れば大体、何に気をつければ良いのか気づくと思う。
例えば、近くにプレートや火山がなければ注意すべきは断層だ。火山は、死火山は眼中から外して良いが、活火山、休火山は注意が必要だ。特に、阿蘇山、桜島、雲仙・普賢岳、富士山、浅間山、三原山、有珠山は要注意だ。
2.二度目の熊本地震 地震関連死が少ないことを願う
昨日、熊本県宇城市を中心に地震が起きた。阪神淡路大震災(正式には兵庫県南部地震)から八度目の震度7だ。思い起こすに、前回熊本地震は10年前の2016年に起きた。
人間の時間軸では10年はひと昔という感覚かもしれないが、地球の歴史から見れば、200~300年でも瞬きした程度だ。
前回の2016熊本地震は、熊本市沖から熊本市街、菊池町に伸びる断層がズレて地震が起きた。熊本には、2016熊本地震で動かなかった宇城(うき)から八代(やつしろ)、水俣沖から天草の断層がある。今回の、2026熊本地震は、その宇城から八代の断層がズレて地震が起きた。人吉沖から天草の断層がズレて、三度目の熊本地震が起きないことを祈る。
2016熊本地震、地震そのものの死者は少なく、地震関連死が全体の80%を占める。進歩して、2026熊本地震は地震関連死が少ないことを願う。
3.事前の危機管理 〝憂なければ備えなし〟
私は、家族と旅で気をつけていることがあるので、参考にしてもらいたい。
家族とは、叔父や母、いわゆる高齢者
船乗船の場合:①水温 低体温症を意識して20°以下なら乗船しない。
②位置 漂流を想定、潮の流れを意識する。例えば東京湾とか錦江湾なら可とか。
宿泊先:避難経路、自らの目と足で実際に逃げれるように確認する。
避難所:特に、福祉避難所(高齢者の受入を柱にしている)の場所を調べておく。
いずれにしても、事故・事件が起きれば、最悪の旅行、“虎子も居ないのに虎穴に近寄らず”です。
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