2023/5/31
こんにちは、矢野けいたです。
今日は、渋谷区の基本構想と、我々日本の伝統と文化、そして現在の日本社会やメディアにおいて多用される「横文字」について、私の見解を述べさせていただきたいと思います。
先日、渋谷区の基本構想を一読しました。様々な専門用語や英語表現が目立ち、その意味や目的が明確になされていない部分について、私は深い疑問を感じました。一般の人々にとって理解しにくい内容となっており、その結果、市民全体がこの基本構想を理解し、参加することを難しくしています。また、具体的な行動計画や目標が曖昧になり、形式的なものに終わり、具体的なアクションや結果を生み出さない可能性があると考えています。
この基本構想の中にある「スマートシティ」「グローバル化」、「ICT」、「デジタルトランスフォーメーション」、「ダイバーシティ&インクルージョン」、「SDGs」などの横文字や専門用語が、何を意図し、どう実現するのかが明確に説明されていないことは大きな問題です。
こうした横文字の使用は、私たち日本人が理解しやすい言葉、日本語を用いて基本構想を説明する重要性を再認識させます。具体的な目標と行動計画を明確にすることで、全ての市民が参加し、理解し、協力することが可能になります。そして、私たち一人一人が理解し、参加し、行動することで、渋谷区は真の「スマートシティ」へと進化し、持続可能な成長を実現できると信じています。
そして、同じように、「横文字」の問題も深刻です。現在の日本社会においては、「ステイホーム」「ブレイクスルー感染」「ブースター接種」「ダイバーシティ&インクルージョン」「グレートリセット」「トランスジェンダー」など、日本の政治家たちが頻繁に使う、意味がよく分からない、英語として正しいのかさえ怪しい「横文字」が頻繁に登場します。
しかし、我々は日本人。日本の伝統や文化から学ぶべきだと思います。そのために、我々は新たなステップを踏み出そうとしています。具体的には、教科書に書かれた歴史だけではなく、我々日本人が築き上げた真実の歴史を学び、理解する勉強会を開く計画を進めています。まだ準備には時間がかかりますが、確実に実現します。
その結果、我々一人一人が日本の伝統と文化を理解し、共有することで、渋谷区は真に成熟した国際都市へと進化できると信じています。そして、それは「横文字」に頼らず、我々自身の言葉と文化で実現できると確信しています。
準備が整いましたら私たちの勉強会に皆さんのご参加をお待ちしております。どうか皆さんのご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。今後とも、よろしくお願いします。
矢野けいた
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ヤノ ケイタ/37歳/男
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