2026/7/19
帯広市議会議員柳田健太郎の活動報告
1週間の活動報告(7月13日〜7月19日)
会派視察で九州へ
7月13日から15日まで、会派行政視察のため九州を訪問しました。
子育て施策や移住・定住、スマート農業など、帯広市の今後につながる先進的な取り組みを学ぶことができました。
視察内容については、それぞれ詳しくブログでご紹介しますので、ぜひご覧いただければ幸いです。
子ども政策と医療現場の声
16日は議員政策研究会に参加し、子どもに関する政策提言について議論しました。
また、日中はさまざまな立場の方々と意見交換を行い、現場だからこそ見えてくる課題や新たな視点を数多くいただきました。
夜には市内のドクターと会食の機会があり、地域医療の現状や今後の方向性について率直な意見交換を行いました。医療従事者として、そして市議会議員として、現場の声を政策につなげることの重要性を改めて実感しました。
高校生の声を委員会へ
17日は議員だより編集委員会に出席しました。
市民の皆さんにとって読みやすく、分かりやすい広報となるよう、改善を重ねていきます。
夕方には帯広柏葉高校の生徒の皆さんが議会を訪れ、要望や意見を届けてくださいました。
若い世代が地域の課題を自分事として考え、行動してくれることを大変心強く感じました。いただいた内容は、早速24日の建設委員会で取り上げられるよう準備を進めています。
たまった仕事を整理
18日は事務作業を中心に、これまで後回しになっていた仕事を一つひとつ整理しました。
視察や議会活動が続くとデスクワークがどうしてもたまりがちになりますが、こうした時間も活動を円滑に進めるためには欠かせません。
オフの日も次への準備
19日は予定を入れず、少しゆっくりと過ごしました。
とはいえ、完全な休みというわけではなく、事務処理や積読になっていた書籍を読み進めたり、九州視察の報告書をまとめたりと、次の活動に向けた準備を進めました。
現場で学び、人の声を聞き、資料を整理し、政策として形にしていく。この積み重ねを大切にしながら、これからも帯広市のために活動を続けてまいります。
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