2026/7/22
【ハンターが熊を駆除する正当性】
熊は人間を憎んで襲うわけではない。
生きる本能でエサを探すうちに人里へ下りてきて、結果として人を襲ってしまうことが多い。
熊は人間の言葉もルールも理解できないので、話し合いで『襲わない』と約束できない。
だから、これは熊の『悪い行いに対する罰』ではなく、
熊の本能と人間の本能がぶつかった結果です。
熊に責任を問うことはできませんが、人間が襲われるのをただ受け入れる理由にもなりません。
人間の『人を殺してはいけない』というルールは熊には適用できません(狼が羊を食べるのと同じ)。
つまり、熊の駆除は罰ではなく、人間が命を守るための正当な行為という事になる。

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>星野 しょう (ホシノ ショウ)>【ハンターが熊を駆除する正当性】熊は人間を憎んで襲うわけではない。