2026/5/16
なぜ農業の担い手がいないのか。
労働条件だけではない。
国の政策が
農業の価値を見えにくくし、
結果として、
地域でも若い人に、
誇れる職業として伝わっていない。
田んぼを守る人、
水を管理する人、
地域の食料生産を支える人への
敬意や価値づけが弱くなった。
食料インフラ、防災インフラ、
教育インフラであり、文化インフラ。
子どもたちへの教育が
「田植え体験をした」で終わらないで、
その先に、
この田んぼを誰が守っているのか。
水路や畦や機械や資材に
どれだけの費用と手間がかかるのか。
米が安すぎると、誰がいなくなるのか。
大切な貴重な尊い人が。
農家がいなくなったら、
地域の水、景観、防災、
食料はどうなるのか。
農業法人を単なる民間事業者ではなく
地域の食料・水・防災・景観を守る
地域インフラの担い手として位置づける
神谷宗幣が、農業、林業を準公務員化へというのは、まさにそういうこと。
友人の私に対する無償の愛を
感じて決壊してしまった。
自然に向き合っているからか。
田んぼも、流れる水も、土も、風も、
太陽の光も、稲の苗も、鳥の鳴き声も、
見えない微生物も、友人も、私も。
みんな自然に、大きな愛に包まれて
一体となって感じる。
こういう瞬間が至福のとき。
幸せは日常の中にある。
本当にありがとうございます。
#津幡町
#参政党
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