2026/7/15
【小樽市議会議員平戸サトシ】元航空自衛隊戦闘機パイロット
市民の皆さんにとって、「小樽公園」といえばどんな思い出がありますか?
僕は子どもを連れて何度か遊びに行ったくらいの記憶でしたが、
「かつてのこどもの国にはクマが飼育されていてね、、、」なんて話を聞いたこともあり、世代を超えてそれぞれの思い出が詰まった、まさに小樽のシンボル的な場所ですよね。
実は今、この小樽公園の「再整備」に向けた計画が動き出しています。
遊具の更新はもちろん、遊歩道の再整備も行われ令和9年中にリニューアルオープンの予定です!

これまで課題であった駐車場も場所を移して整備しますのでご安心ください。
■ なぜ今、再整備が必要なのか?
小樽公園は非常に豊かな自然と歴史を持っていますが、一方で整備から長い年月が経ち、施設の老朽化やバリアフリーへの対応、あるいは「今の時代の子育て世代や市民が、本当に使いやすい空間になっているか?」という課題もあります。
せっかくの素晴らしいロケーションと広さがあるのに、「少しもったいない使い方になっている部分があるのでは?」と感じている市民の方も少なくないはずです。
■ 「多世代が自然に集う場所」へ
これからの再整備において、
・子育て世代が安心して一日中遊べるエリアの充実
遊具の安全性向上はもちろん、子どもたちがのびのび体を動かせるような工夫や、親御さんが安心して見守れるスペースなどを整備。
・バリアフリーと健康づくりの両立
傾斜の多い小樽だからこそ、お年寄りやベビーカーを押す方でも安心して散策できる歩道の整備。そして、多世代が日常的に健康維持のために集まれる仕組みづくり。
・歴史と景観の保全
ただ新しくするのではなく、小樽公園が持つ歴史的な価値や、見事な樹木などの自然景観をしっかり守っていくこと。
■ 市民の皆さんの「声」が、公園の未来をつくる
公園は、行政が整備して終わりではありません。 実際に日々散歩をされる方、子どもを連れて遊びに行く家族連れの方々など、「使う市民の皆さんの声」が反映されて初めて、本当に愛される公園に生まれ変わります。
ポートスクエアの開発のように、小樽にはまだまだ素晴らしいポテンシャルを秘めた場所がたくさんあります。この小樽公園の再整備も、私たちの街をさらに魅力的で暮らしやすくするための、非常に重要なプロジェクトです。

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ホーム>政党・政治家>平戸 サトシ (ヒラト サトシ)>【小樽公園】これからどう変わる?思い出が詰まった「小樽公園」のこれから。