2026/7/8
【小樽市議会議員 平戸サトシ】 元航空自衛隊戦闘機パイロット
小樽の夏といえば「潮まつり」が有名ですが、それと同時に街を美しく、そして幻想的に彩るもう一つの主役イベントがあります。
それが、夏の小樽の風物詩「小樽がらす市」です!
【会場】旧手宮線
【日時】7/24~7/26の3日間(12:00~20:00)
最終日のみ18:00終了

明治時代から続く小樽のガラス文化が、歴史ある「旧国鉄手宮線跡地」に一堂に会するこのイベント。
今回は、実行委員の目線からの目線で特におすすめしたい見どころと、ちょっとした「舞台裏の秘密」をご紹介します。
■ 見どころ①:子どもの夢を本気で形に!「グラスデザインコンテスト」
がらす市の中でも、毎年楽しみにしているのが「グラスデザインコンテスト」です。
これは子どもたちから「こんなグラスがあったらいいな」という自由なアイデアを募集する企画なのですが、凄いのはここから。なんと、入賞したデザインを、小樽の第一線で活躍するプロのガラス職人さんが、世界にたった一つの一点物として実際に作り上げてプレゼントするんです!
子どもの豊かな想像力と、職人さんの「本物の技術」が融合して生まれる作品たちは、どれも感動的なクオリティ。職人魂が詰まった展示は必見です。

↑昨年の最優秀賞の作品。実際のガラス作家さんが作ります。
(追記)
7月3日に入賞作品が決定したようで、今年の最優秀賞は「ムキムキチャンピオンゴリラ」に決定しました!
ガラス製のムキムキなゴリラがどんなものになるのか楽しみですね笑
■ 見どころ②:大人気(?)の「簡易ピタゴラ装置」
そしてここで、ちょっとした裏話を。 実は毎年、会場の一角に簡易的なピタゴラ装置(ビー玉転がし)が登場するのをご存知でしょうか?
「あれ、誰が作ってるんだろう?」と思われていた方もいるかもしれませんが……実は、毎年僕が調整に調整を重ねて設置しています!(笑)
成功確率60%くらいを目指して設置、調整していますが、これがなかなか難しい!
ビー玉が転がっていく仕掛けは、毎年子どもたちにも大人気。大人も全コースクリアするまでやり続ける方もいます。今年も皆さんに楽しんでもらえるよう、絶賛準備中ですので、会場で見つけたらぜひ遊んでみてくださいね。
ちなみに攻略のコツはビー玉のサイズを変えてみることとビー玉を置く位置をズラすことです。

↑毎年新しくコースを組んでいます!
■ 見どころ③:夏の夜をロマンチックに彩る「夜のライトアップ」
小樽がらす市では日が暮れると会場のガラス作品や風鈴が美しくライトアップされ、昼間の爽やかな雰囲気から一転、ロマンチックで幻想的な空間に生まれ変わります。
夏の心地よい夜風に吹かれながら、きらめくガラスの小道を歩く時間は、小樽の夏の粋な過ごし方です。
【最後に】
潮まつりだけでなく手宮線にもぜひお越しください!
会場で皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!
個人的に深川硝子工芸のひび割れのグラスを買い足したいな。売ってほしいな〜
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ホーム>政党・政治家>平戸 サトシ (ヒラト サトシ)>【小樽イベント情報】2026年「第15回小樽がらす市」の見どころ!夏の旧手宮線跡地を彩るガラスの祭典