2026/6/17
今日の午前中は、都市整備委員会、午後は、みどり・環境等特別委員会に出席しました。
練馬区は、区民一人ひとりのみどりへの関心を高めるとともに、守り育てる行動につなげていくため、
「みどりの普及啓発施設」を設置しています。
今日の委員会では、それらの施設の取組について説明がありました。
私は以下を質問。
Q:私の中で、庭園といえば地元にある「向山庭園」ですが、この取組になぜ入っていないのか?
A:向山庭園は、和風の庭園で、日本文化・芸術としての位置づけである。
よく、わからない答弁でしたが、ようは、第一目的が何かということで管轄が変わるよう。向山庭園は日本文化やお茶を学ぶというところから始まったので学習という位置づけになり、文化・生涯学習課の管轄ということでした。
Q:各施設では、様々なイベントが実施されているが、その内容は毎年同じものなのか。また利用者の声は反映されているのか。
A:毎年同じものもあれば、施設の特色に合わせて変えているものもある。利用者の声をきき、実施できているものもある。
今年も様々なイベントが実施されます。詳細は、以下の施設ごとにご確認ください。
【施設の紹介】
1、四季の香ローズガーデン
みどり豊かな環境の中で、みどりに関する学習と憩いの場を提供し、みどりの保全および創出に関する意識の向上を図ることを目的としています。
2、牧野記念庭園
植物学者牧野富太郎博士の邸宅の跡地として、昭和33(1958)年より一般公開されています。2023年春、牧野富太郎をモデルにしたNHK朝ドラ「らんまん」でも取り上げられました。
3、こどもの森「自然x冒険x交流」をコンセプトとして、樹林地や農地など、練馬に昔からあるみどりに囲まれて、思いっきり遊ぶことができる緑地です。
現在、こどもの森を拡張する設計に入っており、令和9年度以降オープンの予定です。
4、中里郷土の森
100年以上前からある屋敷林を活かした公園です。園内には練馬の自然や生き物について学べる「森の学習棟」を開設し、毎週日曜日には常駐の自然解説員による様々な体験型講座を実施しています。
特に、毎年6月~7月にかけて実施している「ホタル観察会」は人気で、定員約2,000人のところ、昨年は6,000人が応募、毎年3倍近い応募があります。練馬区でホタルを見ることができるなんてすごいと思いませんか?
5、土支田農業公園
抽選により、利用できます。農業と自然をテーマにした公園です。公園は1993年に開設され、区民が土に親しむことを目的としています。園内には農業体験農場や、昔ながらの農具や家屋が展示されている「旧見留家納屋」があります。近年では、農業体験農園の役割が薄れつつありますが、地域の農業文化を伝える重要な施設です。
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