2026/3/30
令和3年から奈良県と連携して、河川の水位上昇に伴う内水による床上、床下浸水の解消を目的に「奈良県平成緊急内水対策事業」として進めてきた葛下雨水貯留池(貯留量32,700㎥)が令和7年3月28日に完成しました。また、貯留池の平時の有効活用として、王寺テニスパークの整備が進められてきました。このたび、夜間照明を備えた6面を有するテニスコート等の施設が完成し、本日、「葛下雨水貯留池・王寺テニスパーク竣工式典」が行われました。
私は、町職員(教育次長)当時、課長等とともに、この事業用地の取得を担当していました。地権者の皆様には、先祖代々守ってこられた大切な土地を地域の安全安心(治水)に資するために、ご理解とご協力いただきましたことに改めて深く感謝申し上げます。また、関係者の皆様のご尽力にも心から感謝申し上げます。
王寺テニスパークが各種大会の開催や、幅広い世代の多くの皆さんに利用され、健康づくりや体力づくりにつながることを期待しています。
○王寺テニスパークの概要


○葛下雨水貯留池・王寺テニスパーク竣工式典


○葛下雨水貯留池 概要(R8.2.4大和川流域水害対策協議会資料)

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ホーム>政党・政治家>中井 一喜 (ナカイ カズキ)>王寺テニスパークが完成しました。【R8.3.30 葛下雨水貯留池・王寺テニスパーク竣工式典】