2026/3/18
王寺町議会くらし環境常任委員会が開かれ、付託外案件で「下水道管路点検調査」について報告がありました。
将来にわたって安定的に下水道サービスを提供していくため、令和3(2021)年3月に「王寺町下水道事業経営戦略」を策定しました。持続可能な下水道事業の運営に向けた取組が求められています。 また、今後確実に進行する下水道施設の老朽化に対応するため、令和4(2022)年度に策定した「王寺町下水道施設ストックマネジメント計画」に基づいて、中・長期的な施設の状態を予測しながら、維持管理や改築・修繕を一体的に捉え、計画的かつ効率的な管理に努めていきます。
下水道管路点検調査は下水道施設の適切な維持管理のため、大変重要です。老朽化による道路陥没や機能停止を防ぎ、安全で持続可能な下水道サービスを確保するために行われるもので、カメラや目視によって下水道管路の劣化状況を点検し、修繕・改築の必要性や緊急性を調査します。王寺町の管路総延長約105 km のうち、優先度の高い約35kmを令和8年度から令和10年度にかけて実施する計画で令和8年度は約11.5kmが対象とのことです。

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ホーム>政党・政治家>中井 一喜 (ナカイ カズキ)>王寺町下水道管路点検調査について (くらし環境常任委員会 令和8年3月6日)