2026/5/17
5月16日(土)「薬草パーク観察会」のため熊本大学薬学部(中央区大江本町)に参りました。
「阿蘇の野の花を未来につなぐ」をテーマに、NPO法人阿蘇花野協会による講演も行われました。
熊本大学薬学部にある薬用植物園は、肥後細川藩の薬園「蕃滋園(ばんじえん1756年開園)」の流れを汲んでいる由緒ある薬用植物園で、熊本大学薬学部の前身である官立熊本薬学専門学校の薬草園として、1927年に開設されました。
現在、約9,000平方メートルの敷地に2,000種類を超える植物を植栽し、研究・教育啓発・生育域外保全などに取り組んでおられます。
展示植物には園独自のラベルが設置されており、見学しながらQRコードを通じて様々な情報を得られるよう工夫されていることも大きな特徴です。
ラベルには、国内の文献ではあまり紹介されていない用途も多く掲載されており、グローバルな視点から薬用植物について学ぶことができます。園内はいつでも自由に見学できるとのことです。
また、友人のハリさんからも、この園について紹介していただきました。(写真1枚目 本文は大学資料及びHP資料を引用しています)
#挑戦するたび熊本の未来がひらく





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