2026/2/10
第51回衆議院議員総選挙が終わりました。
私・深作ヘススは、神奈川19区の小選挙区では力及ばず、比例代表での当選という結果となりました。
まずは、この結果をご報告するとともに、厳しい寒さや雪の中でも最後まで支えてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
一票一票に込めていただいた期待、そして「現実的に暮らしを良くしてほしい」という皆さまの切実な思いを、重く、真摯に受け止めております。
私たち国民民主党が今回の選挙で一貫して訴えてきたのは、「もっと手取りを増やす政治」です。
住民税控除額を178万円まで引き上げること、「社会保険料還付制度」を新たに創設すること、年少扶養控除を復活させ、子育て世帯の負担を軽くすること。
いずれも、単なるスローガンではなく、家計や働き方の現場を見つめ、積み上げてきた具体政策です。
私・深作ヘススはこれまでも、政策を評論する側ではなく、実際に制度を作り、動かす側として政治に向き合ってきました。
比例当選という形で国会に戻らせていただいたからこそ、議席の重みを強く自覚しております。
そのすべてを背負って国会で仕事をしていく決意があります。
私たち国民民主党はこれからも、「対決より解決」の姿勢を貫き、国民生活に直結する政策の実現に全力を尽くしてまいります。
選挙は終わりましたが、政治の仕事は、ここからが本番です。
皆さまから託された一票一票の思いを胸に、引き続き全力で取り組んでまいります。
今後とも、国民民主党、そして深作ヘススへのご指導・ご支援を、心よりお願いいたします。
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