2026/7/7
【in岐阜 "エールぎふ"視察🏫】
「ここまで連携しているのか‼️」
子ども・若者総合支援センター視察で感じたことです🙆♂️
岐阜市の「エールぎふ」は、乳幼児から20歳未満までの子ども・若者とその保護者を対象に、子育てや発達、不登校、虐待、ひきこもりなど、幅広い相談をワンストップで受け付ける施設!
施設内には、
岐阜県、岐阜市、岐阜市教育委員会、岐阜県警の4者担当者が配置されており日頃から顔を合わせながら連携しています!
特に驚いたのは、虐待通報が入った際の初動対応です。
通報が入ると、4者の担当者が集まり「合同緊急受理会議」を開催します。しかも、通報から約1時間以内⏳
それぞれの機関が持つ情報をその場で共有し、多角的な視点でリスクを評価しながら、対応方針を決定していきます!
この会議は年間600回以上開催されており
情報の行き違いや認識のズレを防ぎ、「子どもをどう守るか」を全員で判断できる仕組みになっていました!
また、相談体制も充実しており
総合相談窓口には5人の相談員を配置し、子ども専用相談窓口は職員がローテーションを組み24時間365日対応☎️
乳幼児相談、家庭児童相談、発達支援、教育支援、才能伸長・自立支援など、子どもの成長段階に応じた専門部署が一つの施設に集まり、切れ目のない支援となっていました。
行政、教育、警察、福祉が「連携しています」ではなく、同じ場所で一緒に動いている、この違いが迅速な対応と子どもの安全につながっていることを強く感じた視察でした✨
青森市でも、子どもや保護者が安心して相談できる環境づくりと、関係機関がより連携しやすい体制づくりについて、今回の学びを今後に生かしてまいります🫡
#視察 #エールぎふ #青森市議会 #関たかみつ #連携の大切さ




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