2026/2/5
衆議院議員候補の阿部司です。

「食料品の消費税を2年間ゼロにするなんて、ポピュリズムではないか」
そんな声を聞くことがあります。
結論から申し上げます。
食料品消費税を2年間、税率0%にすることは、ポピュリズムではありません。
物価高騰が続くなかで、
平均的な世帯でも年間で数万円規模の負担軽減が見込まれる、
国民生活に直接効く、極めて現実的な対策です。
この政策は、
無制限に税を下げ続ける話ではありません。
あらかじめ「2年間」と期限を区切った対策です。
だからこそ、
将来にツケを回すことなく、
いま本当に苦しい時期の家計を、確実に支えることができます。
また、「非課税」ではなく「税率0%」とすることで、
事業者は仕入税額控除を受けられ、
値下げ効果が途中で消えず、きちんと消費者に届く設計になっています。
減税を言うだけなら、誰でもできます。
問題は、その財源をどう確保するかです。
日本維新の会は、
減税と同時に、聖域なき歳出改革を進めます。
補助金や租税特別措置を総点検し、
無駄や非効率に切り込む。
そのために、維新は政府効率化局の設立を実現してきました。
赤字国債に頼らず、
責任をもって実行する。
これが、維新のやり方です。
私は、
「どうせ与党なら自民党でいい」
そう思われてきた政治を、変えたいと思っています。
与党に入っても、自民党とは違うことを言える。
改革を止めない。妥協しない。
それをやるために、
日本維新の会は存在しています。
静かに追認する与党ではなく、
政治を前に動かすために、あえてうるさい与党。
その役割を担ってきたのが、私・阿部司です。
この選挙、
大きく何かを変える魔法はありません。
でも、
「どの与党を強くするか」
その選択で、政治の向きは確実に変わります。
目先の人気取りではなく、
本当に効き、
きちんと続く対策を選ぶ。
その判断を、
東京12区、北区・板橋区の衆議院議員候補
日本維新の会・阿部司に、
どうか一票として託してください。
私は、
自民党とは違う与党として、
改革を止めない立場で、
最後まで、政治を動かし続けます。
あなたの一票が、
この国の政治を、前に進めます。
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