2026/2/4
衆議院議員候補の阿部司です。
本日も一日、街頭で多くの皆さまと直接お話をさせていただきました。
夜になり、改めて今日の訴えの核心を、ここに書き残しておきたいと思います。

「副首都って、大阪への利益誘導ではないの?」
街頭でも、こうした声をいただくことがあります。
結論から申し上げます。
副首都は、大阪のための政策ではありません。
東京を含む、日本全体を成長させるための国家戦略です。
いま東京は、人も仕事も機能も集まりすぎています。
通勤の過密、住宅費の高騰、行政コストの膨張。
便利である一方で、暮らしの負担は限界に近づいています。
このまま東京一極集中が続けば、
東京は息苦しくなり続け、
地方は縮み続け、
日本全体の成長力が落ちていく。
これが、本当の問題です。
副首都構想の核心は、
首都機能をどこかに「移す」ことではありません。
政治・行政・経済の拠点を複数つくることで、
都市同士が競い合い、
成長のエンジンをいくつも持つ国へと転換する。
エンジンが一つしかない国は、止まりやすい。
エンジンが複数あれば、
投資も人材も分散し、
渋滞は解け、
東京にも「暮らせる余白」が戻ってきます。
私は、東京12区の選挙区で活動してきました。
だからこそ、副首都を
「東京を犠牲にする話」には、絶対にしたくありません。
東京を守りながら、日本全体を伸ばす。
そのための多極成長を、
東京からこそ前に進めるべきだと考えています。
これは、叫ぶためのスローガンではありません。
現実に、日本を次の段階に進めるための選択です。
この選挙、
間違いなく、勝負圏内まで来ました。
ここから先は、
私一人の力では越えられません。
皆さま一人ひとりの、その一押しが、結果を分けます。
良い政策は前に進める。
おかしいことには、与党であっても立ち向かう。
応援する側ではなく、動かす側として政治に関わる。
それが、日本維新の会であり、
その役割を担ってきたのが、私・阿部司です。
明日も、朝から夜まで、街頭に立ちます。
この選挙の流れを決定づける、大切な一日になります。
ぜひ、見かけましたら、
直接、私の話を聞いていただけたら嬉しいです。
この選挙は、
高市総理の掲げる改革を、
本当に前に進める選挙です。
古い自民党だけでは進まない。
だからこそ、アクセル役が日本維新の会です。
東京12区、北区・板橋区の衆議院議員候補、
日本維新の会の阿部司に、
どうか一票を託してください。
皆さまと一緒に、
この「あと一歩」を、必ず越えたいと思います。
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