2026/5/9
【令和8年自由民主党女性局全国女性議員政策研究会初日】
自民党本部において開催された全国女性議員政策研究会に参加しています。
山本佐知子女性局長、松野博一組織運動本部長、鈴木俊一幹事長に引き続き、高市早苗総裁・内閣総理大臣からのご挨拶がありました。
当日は、全国から200名を超える自民党籍のある女性議員が集まり、WEBでの参加も含めると300名を超える参加者ということで、過去最多となるとのことでした。
初日の講演会は
◎子どもを守る学校と社会のために〜性暴力被害者と学校・行政〜
講師は声を聴きつなぐ会代表大原康彦氏、副代表平野利枝氏
◎女性の健康
講師は本田顕子参議院議員
◎骨太の方針とは
講師は鈴木英敬政務調査会長補佐
講演会の後はグループワーク・プレゼン「私たちの骨太の方針」
こども教育、防災、福祉の3つの分野に分かれて、6人ずつの班となり、班ごとに、来年度の骨太の方針を叩き台にして、加筆修正するグループワークでした。
私はこども教育のグループワークに入っていたのですが、残念なことに、事前課題になっていることに気づかないまま、当日を迎えてしまったため、その場の勢いだけてグループワークに参加することになってしまいましたが、皆さんから色々な視点での意見が出て、グループワークは大いに盛り上がりました。発表では、自民党が現在作成した骨太の方針を皆さんコテンパンにやっつけており、女性パワー恐るべしでした。
実際にも、政府から骨太の方針の骨子案が出てきた後、自民党の政調全体会議で意見聴取するときには、今回のグループワークのように、党内から様々な意見を出すということで、貴重な体験をさせていただくことができました。
グループワークの後は懇親会。最後の最後まで大いに盛り上がった1日となりました。
二日目もしっかり学んでまいります。
(令和8年5月8日東京都千代田区永田町自由民主会館(自民党本部)にて)





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