2026/5/8
[活動報告]
~盲導犬を知る~
本日は地元の北野保育園に伺い、盲導犬のシャルル君とユーザーさんによる「盲導犬について学ぶ会」に参加させて頂きました。
園児たちは、盲導犬の役割についてのお話を聞いた後、実際に障害物に見立てたコーンを使い、ユーザーさんを安全に誘導するシャルル君の姿を見学しました。
体重30キロほどある大型犬を目の前に、最初は少し緊張していた園児たちも、ハーネスを外したフリータイムでは「かわいい!」と笑顔に。頭や背中を優しくなでながら、自然と触れ合いを深めていました。
また、盲導犬は信号の色までは判断できないこと、ハーネスを付けている時は“お仕事中”であること、街で見かけた際の接し方や注意点など、大切なお話も学ばせて頂きました。
小さな頃から盲導犬や障がいへの理解を深める機会は、とても大切だと改めて感じました。
北野保育園の園長先生をはじめ、ご関係の皆様、ガイドヘルパーさん、ありがとうございました。
そして、ユーザーさん、シャルル君、本当にお疲れ様でした。(掲載写真は許可を頂いております)
私は現在、東武練馬駅イオン前交差点や下赤塚駅交番前交差点への「音響式信号機」の設置を要望しています。
視覚障がいのある方を含め、誰もが安心して歩ける地域づくりのため、一日も早い実現を目指し、来月の一般質問でも取り上げて参ります。
最後までお読み頂き、ありがとうございました





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